Googleアドセンスを記事本文中にサクッと表示するAddQuicktagの設定方法と使用例

WordPressのおすすめプラグインの中でも、特におすすめのプラグインがある。

AddQuicktag」というプラグインだ。

少し前にも「WordPressことはじめ。」という過去記事で紹介させていただいたのだけど、オススメすぎてもっともっと詳しく紹介したくなったので改めて記事にすることにした。




 AddQuicktagはこんな人におすすめ!

どんな方におすすめかというと、

  1. テーマのCSSを直接いじるほどでもないけど、時にはタグに直接styleを埋め込んで記事を装飾してる人。
  2. Googleアドセンスをはじめとする広告タグを記事本文中にサクッと表示したい人。
  3. ブログランキングなどに参加していて、毎回、記事の最後にリンクを貼っている人。など、毎記事、同じ文章を入力してる人。

ぜんぶ、私だ(笑)

これまではちまちまとタグを直接入力して、読み手側にとってはどうでもいいような装飾を施しては自己満足の世界に浸っていました。cssをサクッとイメージチェンジして、なんだかホームページやブログを模様替えした気分になったりも。

が、かんじんの記事はとってもお粗末。
今日はお友達とパスタランチしてきたの~♪
レベルです(^^;

それでもよく使うタグは、Excelに保存して、コピペで一発!
楽勝だわ!

・・・と、思っていましたが、そうはどっこい。

「AddQuicktag」というプラグインをインストールして、その便利さに感激!

タグ入力の手間を省いて、記事本文に時間をかける!

当たり前のことにようやく気が付きました。

キッカケとなった記事も紹介しておきます。

 「AddQuicktag」の設定方法

「AddQuicktag」をインストールしたら、プラグイン>インストール済みプラグイン>からAddQuicktagの設定を行います。

①ボタン名
Wordpressのテキストエディタに表示されるボタン名です。あなたのわかりやすい名前を付けます。
例としてGoogleアドセンスのコードを貼り付けた場合として、「広告」という名前をつけました。

②開始タグ
<scripit なんちゃらかんちゃら~>
(Googleアドセンスのコードの場合)
とか、
<h2 style=”なんちゃらかんちゃら~”>
とか、
<a href=”http://〇〇.com/”>
とか。

③終了タグ
それぞれのタグを閉めます。
上の例だと、

</script>
</h2>
</a>

④一番右端のチェックボックスにチェックを入れる

そして最後に、左下の「変更を保存」をクリックすればOKです(^^)

 Wordpressのテキストエディタにボタンが作成されている!


やってみてください。本当に便利ですから!!!

例えばここにGoogleアドセンスのコードを入れたいとして、クリック一発ですよ!!!



ほら!(わかりづらい・・・)

見出しだって、装飾済の<h2>が、クリック一発ですよ!

 ココはcssで装飾した<h2>タグをAddQuicktagで設定してます。

①のボタン名には「見出し」(もちろん好きな名前でOK!)とし、
②の開始タグには下記を入力。
<h2 style=”border-bottom: 3px solid orange; font-size:99%; font-weight: bolder;”}><font color=”orange”>★</font>
③の終了タグでタグを閉めてます。
</h2>

ちなみにこれは<p>タグ(段落)にstyleを入れてAddQuicktagで設定しています。何か特別、ちょっと違うことを強調して訴えたい時に使おうと思って。

たとえば、自身のページ内リンクなんてどうかなぁとか。

関連記事:WordPressことはじめ。

ボックスデザインについてこちらのページを参考にさせていただいたので併せて紹介しておきます。

AddQuicktagの設定自体、とっても簡単なので、ブログを更新していくうちにその都度、設定していけばいいかなぁと思います。

テーマのCSSをいじるのは、どこに何があるか探すだけで大変なので面倒だと思ってしまうのでした。
まぁ、よくわかんないってのが本音ですが。・・・( ̄- ̄;)

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