頭がいい人、悪い人の話し方(樋口裕一)

「頭がいい人、悪い人の話し方」樋口裕一著
を、読みました。

巷にあふれる愚かな話し方の実例をあげ、その傾向と対策を練る。 「知ったかぶり」「矛盾だらけ」「繰り返しが多い」「具体例がない」「説教癖」など、思わず身近なあの人の顔が浮かぶ。


むふふ!
ほんと、そうです。
この本、めっちゃ、面白い!

まさに、あの人の顔が浮かぶ!(笑)

でもそれよりも、怖いのが、
そして、あなた自身も、「バカに見える話し方」をしているのだ。
気になるのはこっちですよ、こっち。

人がバカなのは、まぁ別にどうでもいいけど、自分がバカなのは嫌です。
すでに、遅いかもしれないほど、たんと、ありました(^^;

その中で一番笑ったのが、感動癖。
私すぐ泣くし、すぐ感動する。しかも、それを人に教えたがります。
あの映画、めっちゃ良かったよ!とか、あの本、読んで!とか。

・・で、どこが?

って、なる(^^;

以下、引用です。

なぜ今の場面で泣くのだろうかと不思議に思うのだが、どこかに泣く要素を見つけて、泣き出すのだ。

そうそう!

この種の人が泣くのは、深く物事を理解した上とは限らない。…(中略)…病院の場面になったり、悲しい音楽が鳴り始めるなど、ある種の雰囲気になると、ほとんど自動的に感動するようだ。

ぶっ! ふふふっ!!

雰囲気に弱いっていうか、ここは泣くトコロって言うか、いや、でも、たいがいは、本当にめっちゃ感動してるハズなんですが。

討論番組で誰かが何かの意見を言う。すると、「ああ、なるほど、確かにその通りだ。さすがだ」と感心する。そして誰かがそれに反対すると、今度はその人に対して、「ううむなるほど。それも正しい。私と違ってこの人も賢いなぁ」と感心する。

だって、どっちもすごい気がするというか、どっちも正しい気がするのです!

こうして、始終、周囲の人に感心している。

私ってまるで、バカです(ー"ー;)

対策法も、いろいろと載っていましたので、バカに見えないよう、頑張りますとも!
もう遅いかもしれないけど(笑)

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ



私が読んだ本▼

頭がいい人、悪い人の話し方

図解バージョン!▼

〈図解〉頭がいい人、悪い人の話し方

こ、これは気になる!!▼

頭がいい人、悪い人の〈言い訳〉術
言い訳ですって!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA