ギリシア・ローマ名言集(柳沼重剛)

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ギリシア・ローマ名言集 [ 柳沼重剛 ]
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ギリシア編とローマ編に別れてます。
私が読んで「いいな!」と思ったり、面白いなぁと思ったものを集めました。
もっともっとたくさんあって、編集した方のコメントや豆知識なんかが載ってます。
読んで、得した気分になりました(^^)

ギリシア・ローマ名言集 / ギリシア編

  • 何でも覚えている奴と飲むのはごめん。
  • 作者不明叙事詩断片1002

  • 沈黙は女にとって飾りとなる。
  • ソポクレス「アイアス」293

  • すぐに古びてしまうものは何かと問われて、「感謝だ」と彼(アリストテレス)は答えた。
  • ティオゲネス・ラエルティオス「ギリシア哲学者列伝」

  • 長い話を切り詰めて、短い言葉で適切に語るのは賢人である。
  • エウリピレス「アイオロス」断片28

  • 人生とは舞台で芝居だ。大真面目なことは脇へおいて演じることを学ぶがよい。それが嫌なら苦痛に耐えねばならぬ。
  • 「ギリシア詩歌集」第十巻72、パラダスの詩

  • 「何が難しいか」と問われて(タレスが)言うことに「自己を知ること」
    「何がやさしいか」と問われると、「他人に忠告すること」
    「これまでに見たものの中で珍しいのは」と問われると、「年老いた専制君主」
  • ティオゲネス・ラエルティオス「ギリシア哲学者列伝」

  • (ソクラテスは)自分は何も知らない。という、まさにそのことだけは別として、それ以外のことは何も知らないのだと言っていた。
  • ソクラテス

ギリシア・ローマ名言集 / ローマ編

  • 「明日は生きるだろう」と君は言う。いつも「明日は」「明日は」と君は言う。
    ならば言ってくれ、ポストゥムスよ。その"明日"とやらはいつくるんだ。
  • マルティアリス「エピグラム」

  • 怒りは一時の狂気である。
  • ホラティウス「書簡詩」

  • 人の数だけ意見あり。
  • テレンティウス「ポルミオ」

  • 喜んだ人は喜びの種を忘れるが、悲しんだ人は悲しみの種を忘れない。
  • キケロ「ムレナ弁護演説」

  • 友よ、我々はこれまでに不幸を知らずにきた者ではない。ああ、もっと辛いことにも耐えてきたのだ。これにも神は終わりを与えよう。・・・辛抱せよ。幸せな日のために自重するのだ。
  • ウェルギリウス「アエネイス」

  • 渇きに喉が焼けるとき、まさか君は黄金のカップ(で飲むこと)を所望すまい。
  • ホラティウス「風刺詩」

  • 自分はどこの国の人間だと言うつもりか、と尋ねられたときソクラテスは「世界人」だと言った。自分は全世界の住民であり市民であると彼は考えていたからである。
  • キケロ「トゥスクルム荘対談集」

  • もし一年を通して太陽の日と雲の日とを数えてみれば、晴れた日の方が多かったということが分かるだろう。
  • オウィディウス「悲しみの歌」

  • すべての日がそれぞれの贈り物をもっている。
  • マルティアリス「エピグラム」