「食品の裏側 みんな大好きな食品添加物」安部司

以前、独身時代にこの本を読んだときは、書いてあることをそのまま信じ、なるほどなるほど、気持ち悪いからもうミートボール食べないでおこう!とか、ハムとかソーセージなんかの加工食品も、やーめた!でも、明太子は好きだからやめられないわぁ・・・。なんて思っていましたが、

子供を産んで考え方がガラリと変わりました。

1歳7か月で、まだごはんよりもおっぱいが大好きな息子が食べてくれるなら、ヘルシーなものにこだわらず、なんでも食べさせてます。食品添加物満載だろうなぁと思うものだって、口にして食べたものは、きちんと消化して吸収して、栄養にして、そして身にするんだ、息子よ。そして大きくなーれ!とか、思ってしまいます。

そもそも食べるものを選べるなんて、なんて贅沢なことなんだろう。
と、最近よく思うのです。
飽食の時代ゆえの悩みなんじゃないかと。

もちろん、選べるなら選びますよ。少しでも体にいいものを。
でもあまりストイックに神経質になってもね。

そうやって育った方が切れやすい子になっちゃいそうで、逆に心配。

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