猫アレルギーを克服するには「慣れるしかない」という獣医師からのお達し(^^;)

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3才男児を子育て中

息子が1歳になった時から、諸事情により老猫との同居がはじまりました。
おとなしくてとってもかわいい猫ちゃんなんですけど、一緒にいると目がかゆくなります。
私だけならともかく、幼い息子にまでアレルギーが出てきたので、どうにかならないものかと、獣医師に相談いたしましたところ、

獣医師の結論。猫アレルギーは慣れるしかありません。

とのお達しが(^^;)

いやいや。先生。そこを何とか。

と、お知恵を拝借。

ちー母ちゃん
ちー母ちゃん

先生。息子がまだ3才なんですよ。その子が目の周りを真っ赤にして痒い痒い言いながら、マルコ(猫)好き好き!ってくっついていくんです。どうにか猫アレルギーを軽減できる方法ありませんか?

うーん・・・・。

  1. 空気清浄機をつける。
  2. 空気中には見えない猫の毛が飛んでいるので、なるべく換気する。
  3. 猫に服を着せて毛が飛ばないようにする。

うーん・・・。
今度は私が考え込んでしまう番でした。

まずその1.空気清浄機をつける。これはもちろん、やってますとも。寝室もリビングも!

その2.なるべく換気する。これももちろん、できる範囲内で実行していますが、なにぶん、今寒いので、あまりできていませんね。反省。いや、だからといってやりすぎて風邪ひいても困るし、結局、お掃除の時くらいしかできてないです。

その3.猫に服を着せる。・・・ってのは、なんだか猫がかわいそう。そもそも服を着て過ごす生き物じゃありませんからね。ナチュラルに余生を過ごして欲しいので、今更できません。今、18歳の老猫ですよ?今更、Tシャツ人生なんて送らせるわけにいかないわ。

ちー母ちゃん
ちー母ちゃん

うーん・・・。(悩)

まぁ、1年か2年くらいで慣れるでしょう!

なんてテキトーなのっ!!!!( ̄- ̄;)

と、思いましたけど・・・・。

母の出した結論。息子よ、自力で猫アレルギーを克服しなさい。

けっきょく、私の出した結論は、息子の成長に託すことでした(笑)

息子が1歳の時に一緒に暮らし始めた老猫のマルコ。それまでこの猫ちゃんは私の母、つまりおばぁちゃんと二人暮らしだったのですが、おばぁちゃんが病気して面倒見れなくなったので、私が引き取り家族の一員となったのです。

初めはあまり慣れなかったんだけど、今じゃすっかり慣れて、ソファもど真ん中に座ってるし、息子にいじられてもそっと受け止めるか、逆にやり返して本気見せるかしてるし、18歳とはいえ、まだまだ元気な猫ちゃんです。

ちょっとくらい目がかゆくなるからって、それがどうした!

一度は、息子の白目が異常に腫れてびっくりして慌てて眼科に連れて行ったこともあるのですが、なるほど、あれから2年も経つと、異常具合も、せいぜい目が痒くなるくらいの程度で収まってきて、なんとかみんなで仲良く暮らしていけそうな感じです。

猫アレルギーが、どうせどうにもならないことくらいわかっていたんだけれども、こないだ猫ちゃんを動物病院に連れて行く機会があったので聞いてみたのでした。

そうよね。

やっぱり、慣れるしかないんですよ。

そういわれると昔、私も白目が異常に腫れるくらいのアレルギーを起こしていたのに、最近は少し落ち着いてきたような気がします。それでもまだまだ痒いんだけど。

息子よ。あんたはまだ若いんだから、いろんなものに免疫つけて克服していきなさい。温室育ちになっちゃだめよ。狭い世界で満足してないで、飛び立っていくのよ!!!(なんのこっちゃ)

息子(3才)とマルコ(猫・18歳)

動物病院に行った理由は巻き爪が原因。

18年間、人間から爪を切ってもらうことなどなかった猫のマルコですが、年老いて爪とぎに興味がなくなってしまったのか、どんな理由かはわかりませんが、前足の爪が伸びすぎて、肉球に刺さっていたのです!

もともとおじぃちゃん猫なので飛んだり跳ねたり追いかけたりはしない、普段からまったりのっそりのらりくらりと自分の居場所へ行ってコロンと丸くなってるタイプの猫ちゃんなので、出血するまで気が付くことができませんでした。ごめんね。

いつもマルコが寝ているソファに血がついてるのです。あれ?なんでかな?と不審に思い、むんず!と手をつかんでみると、爪が!!!肉球に刺さってめりこんでる!!!

肉球に爪が刺さってるなんて、こんなの、歩くたびに痛いじゃないか!!!!

と、慌てて動物病院に駆け込んだのでした。

2か月に1度くらいの割合で切ってあげたら大丈夫だということなので、自分で爪とぎできなくなっちゃったんなら、私がしてあげないと!

18歳の猫ちゃんで体重5.6キロ。体も大きいし、がっちりしていて、食欲もあるので、まだまだ長生きできますよ!という獣医師の太鼓判を頂いて帰ってきました。

猫のマルコが我が家にやってきた運命

平成13年。まだ私が若いときに大阪の繁華街に酒を飲みに行ったら、猫が鳴いてるんですよ。みゃーみゃーと。その時は鳴き声しか聞こえなかったんですが、それが気になって気になって、飲み終わった帰りに同じ場所に戻ったんです。そこで、やっぱりミャーミャーと鳴きながらうずくまっていたのが、マルコです。

これは運命だと、かばんに入れて、阪急電車に乗って連れて帰ってきたものの、当時の私は会社の寮住まいで猫を飼うことができず、母にお任せした猫ちゃんなのでした。マルコと名付けました。

その母が病気を患ってしまい、けっきょく拾ってきた私がマルコの余生を一緒に暮らすことに。

いや、面倒見ないわけにいかないでしょ。

と、家族の一員となったのでした。あったかく迎えてくれた夫に感謝です。優しく育ってくれてる息子にも。

家にきたばっかりの頃のマルコ

家にきたばっかりの頃は、押し入れの隅に隠れていた。いえ、隠れていたかったのだけど、息子が(当時まだ1歳になりたて)ガラガラと押し入れを開けていた(笑)

息子にいじられるマルコ

そして、いじる(笑)

たとえ寝てても、たとえアレルギーが起きようとも、近寄って行ってマルコをいじる息子(笑)

ねぇねぇ。マルコ、遊ぼうよ!

ねぇねぇ、マルコ。遊ぼうよ!と、必死で声をかける息子。このとき1歳。

好き好きアピールがすごい。

マルコが我が家に馴染んでくれたのは、息子のおかげだと思う(笑)

好き好きアピールは大事だと思う。好きな気持ちは出し惜しみしちゃいけない。

だからこれからも、家族みんなで仲良くいろんなことを乗り切っていこう!

という記事でした(笑)
(でもなんか、まとめ方がきれいすぎて、我ながらイヤーー!!w)

介護日記目次
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