キューバの亡命作家レイナルドの自伝を映画化「夜になるまえに」

原題: Before Night Falls
(2000 年 / アメリカ)
監督: ジュリアン・シュナーベル
制作: ジョン・キリク
脚本: ジュリアン・シュナーベル / カニンガム・オキーフ / ラサロ・ゴメス・カリレス
原作: レイナルド・アレナス
撮影: ハヴィエル・ペレス・グロベット / ギレルモ・ロサス
音楽: カーター・バーウェル
出演: バビエル・バルデム / オリヴィエ・マルティネス / アンドレア・ディ・ステファーノ / ジョニー・デップ / ショーン・ペン


映画「夜になるまえに」個人的感想

同性愛者であるキューバ出身の亡命作家、レイナルドはカストロ独裁政権のもと、激しい迫害を受けていました。

彼が死の直前に綴った自伝「夜になるまえに」をもとに映画化されたものですが、私は何の知識も持ち合わせていなかったので、いまいち世界に入っていけませんでした。

単純に、ジョニー・デップが出てるし~とか思って観ちゃったので、ミーハー根性丸出しの私には正直言ってきつかったです。
そういうつもりで見る映画ではありませんでした。
ジョニー・デップは一人二役で相変わらず個性的すぎる役どころでしたが。

ショーン・ペンも、ちらっと出演。
こちらは間違い探しするくらいの気で見ないと見逃すかもしれません。

でも、

ニューヨークに移ってからのレイナルドと、
最後、必要だったスーパーのビニール袋に、胸がつまってしまい、言葉が出なくなってしまいました。

悲しい。。。

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