映画連想目次。変な日本のSF映画「テラフォーマーズ」からの~♪(追記)

スカヨハ主演の「ゴースト・イン・ザ・シェル」からのSF映画つながり~♪ を改め、なんで!なんで!なんで!観ちゃったんだろうの映画「テラフォーマーズ」を頭にした、すごく勝手な映画連想目次です。

「テラフォーマーズ」からの~目次




なんで!なんで!なんで!観ちゃったんだろうの映画「テラフォーマーズ」

2016年・日本
監督: 三池崇史
原作:貴家悠

キャスト: 伊藤英明 / 武井咲 / 山下智久 / 山田孝之 / ケイン・コスギ / 菊地凛子 / 加藤雅也 / 小池栄子 / 篠田麻里子 / 滝藤賢一 / 太田莉菜 / 福島リラ / 小栗旬


害虫には害虫を。

ぶっとび進化したゴキブリを退治するために、虫になってゴキブリを駆除しようという、いえ、説明したって無駄なんです。あの進化したゴキブリは、とにかく見てもらわねば伝わらない。虫になった人間も見てもらわないと無理。

というか、なんというくだらなさ!
これ真面目にやってんのかしら?

虫になった人間は、ほぼみんな、人間のようになったゴキブリにさっさとやっつけられちゃいました。死ぬの早っ!というかなんでそんな弱い虫にしたんだろう。

というかなんで実写化するんだろう。
出演者のみなさん、なんで出演しちゃったんだろう。

一部、ビジュアル面において感嘆するシーンもあるような、ないような、全編通して予告編を観ているような、

というか、なんで私、観たんだろう。ほんとに謎。

2017年4月17日 | ページ目次 | タイトル一覧

スカーレット・ヨハンソン主演のSF映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」

原題:GHOST IN THE SHELL
(2017年、アメリカ)

監督:ルパート・サンダーズ
製作:アビ・アラド / アリ・アラド / スティーブン・ポール / マイケル・コスティガン

出演: スカーレット・ヨハンソン / ピルウ・アスベック / ビートたけし / ジュリエット・ビノシュ / マイケル・カルメン・ピット


原作は日本のコミックですが、そちら読んだことないので、単に、SF好きとスカーレット・ヨハンソン目当てで観ました。

オープニング、脳が人工の体に移植されていく様子は、これから始まる何かがとっても面白そうに見えてワクワクしました。

テロリストに襲われて、脳しか助けることができなかったの。
(嘘だけど。)

アクションシーンもかっこいいし、改造人間もそれなりに面白いし、期待してた以上には良かったんだけど、

クゼの本名ヒデオとか、ミラがモトコとか、芸者とか、私が日本人だからこそ感じてしまう違和感が微妙でした。またゲイシャかよ!とツッコミ入れたくなっちゃう(笑)

いや、でも本当にかっこよかったです。
不細工な形の戦車(?)やっつけるシーンはイマイチだったけど、途中の肉弾戦はどれも素敵。

なんだか不幸そうなジュリエット・ビノシュも良かったです(笑)

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ミラ・ジョヴォビッチ主演のSF映画「ウルトラヴァイオレット」

原題: ULTRAVIOLET
(2006 年 / アメリカ)
監督 / 脚本:カート・ウィマー
制作:ジョン・バルデッチ
制作総指揮:トニー・マーク / スー・ジェット / チャールズ・ワン
撮影:アーサー・ウォン・ニョク・タイ
音楽:クラウス・バデルト

ヴァイオレット:ミラ・ジョヴォヴィッチ
ガース:ウィリアム・フィクトナー
シックス:キャメロン・ブライト
ダクサス:ニック・チンランド


ヴァイオレット(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の台詞を借りて言うに、
『ここは理解を超えた"新世界"』
ウィルスに感染した超人間・ファージvs人間のSFアクション映画なんですけれども。

アスリート並の特訓を1年したとかいう、アクションがとにかく素敵でした。
ミラが、刀を振り回し、銃をぶっ放し、弾をよけ、ビルをバイクで走り抜ける。
しかも、美しい。めちゃくちゃ、キレイなの!

なんて素晴らしいスタイル!

ほとんど、ミラ・ジョヴォヴィッチのPVみたいな感じ(笑)
キレイなのは、わかったから!
って、何度も言いたくなったけど、ファンとしてはもう、たまりません。

衣装が素敵、髪が素敵。個人的には赤いスーツがお好みです。

ミラ・ジョヴォヴィッチのファンであるとか、SF映画が大好き!な方にオススメ。
どっちでもなかった私の友達は、"つまらなかった"らしいので(^^;

そして枢機卿ダクサス、やっぱりあんた、ファージだったのね!
3人のファージを殺した時、強すぎて、おかしいと思ったんだ!

ウルトラヴァイオレットをもっと楽しむために

同監督の「リベリオン-反逆者-」を、是非、ご覧になっていただきたいと思います。
私の中では、SF映画と言えば、これ!
今回、「ウルトラヴァイオレット」に出てくる武器とか、引き継いでおります。
そしてミラが1年かけた特訓に付き合っていたのが、「リベリオン」も手がけたスタントコーディネーター、マイク・スミス。

「ウルトラヴァイオレット」を観て面白かった方に、絶対オススメ!の1本です♪

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クリスチャン・ベイル主演のSF映画「リベリオン-反逆者-」

原題: LIBRIUM
(2002 年アメリカ)
監督 / 脚本:カート・ウィマー
制作:ヤン・デ・ボン / ルーカス・フォスター
制作総指揮:アンドリュー・ローナ / ボブ・ワインスタイン / ハーヴェイ・ワインスタイン
撮影:ディオン・ビーブ
音楽:クラウス・バデルト
出演:クリスチャン・ベイル / テイ・ディッグス / エミリー・ワトソン / テイ・ディグス / アンガス・マクファーデン / ショーン・ビーン


もしも、第4次世界大戦が起きたら、人類は滅びてしまうだろう。
そこで、二度と戦争が起きないように、第3次世界大戦後の政府は、人間の感情をコントロールする薬・プロジウムを投与することを国民に義務づけたのです。

泣くこともなければ、悲しむことも、怒ることもない、人々。

ところがいつの世も、反乱者が存在してですね、薬を飲まず感情のままに、 ダ・ヴィンチの絵画を眺め、イェールの詩集を読んで感慨にふけり、あたたかいローソクの灯りの下で音楽を楽しむ人々が存在したわけです。

薬を飲まない彼らを処刑するのが、クラリックたち。
ガン=カタという武道の達人で、あっという間に皆殺し。

中でも優秀なクラリックである、プレストン(クリスチャン・ベイル)の冷徹さ。 というか、薬で感情がないからなんだけど。
このプレストンが薬の瓶を割ってしまい、感情に目覚め、反乱者たちを率いてファーザー抹殺計画に加担するのです。

一切の感情を持っていなかったプレストンが、次第に人間らしい感情に目覚めていく過程が、すごくよくできてると思うんだよね。
犬を抱えあげたシーンとか、血だらけの銃や、壁に空いた銃弾の跡。

これ、最高の映画だと思うわ!

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