実写版「美女と野獣」可憐な歌声のエマ・ワトソンが素敵すぎ!

原題:Beauty and the Beast
製作年:2017年
製作国:アメリカ
監督:ビル・コンドン
製作:デビッド・ホバーマン / トッド・リーバーマン
製作総指揮:ジェフリー・シルバー / トーマス・シューマッハ

出演:エマ・ワトソン / ダン・スティーブンス / ケビン・クライン / ルーク・エバンス / ジョシュ・ギャッド


映画「美女と野獣」個人的感想

美しさは内面にあるものなのに人を見た眼で判断する王子は、魔女によって呪いをかけられ、野獣の姿にされてしまった。魔法のバラの花びらがすべて落ちて朽ちてしまう前に、王子は人を愛し愛されて、真実の愛を見つけなければならない。しかし、こんな野獣の姿で一体だれが愛してくれるというのか・・・。

ディズニーが贈る実写版の美女と野獣。美女・ベルにハリー・ポッターのエマ・ワトソン。冒頭のミュージカルシーンですっかり釘付け。いい!めちゃくちゃキレイ。しかもその可憐な歌声!いい!最高。本当に素敵だった。

特に、美女と野獣が少しずつ仲良くなって、二人の間に何かが芽生えはじめていくシーン。雪をぶつけあったり、食事の席が近くなったり、少しこそばゆい初恋を見てる感じで可愛い。美女と野獣が躍るシーンも素敵。美女のドレスがきらきらと輝いて本当にきれいだった。

ラスト、ガストンに背中から撃たれた野獣が、ティーカップが、クローゼットが、燭台が、時計が、その命が少しずつ消えて固くなっていった時、涙した。

野獣の瞳が素敵すぎて忘れられない。
ぶっちゃけ、人間の王子より野獣の方が素敵に見えた。
・・・っていうのはナイショにしとくべきかな(^^;

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA