クリスチャン・ベイルがサイコ野郎を演じる映画「アメリカン・サイコ」

原題: American Psycho
2000年制作
監督: メアリー・ハロン
制作: クリスチャン・ハルゼイ・ソロモン / クリス・ハンレイ
脚本: メアリー・ハロン / グィネヴィア・ターナー
原作: ブレット・イーストン・エリス
撮影: アンジェイ・セクラ
音楽: ジョン・ケイル

出演: クリスチャン・ベイル / ウィレム・デフォー / クロエ・セヴィニー / ジャレッド・レト / リース・ウイザースプーン / カーラ・シーモア / グィネヴィア・ターナー / サマンサ・マシス / ジャスティン・セロウ / ジョシュ・ルーカス


映画「アメリカン・サイコ」個人的感想

  1. 秘書が見つけた、彼の手帳が恐ろしい。
  2. 正直どうでもいいような出番のリース・ウイザースプーン。
  3. 猫は助けて!
  4. 妄想もたいがいに。

今まで、順調な人生を送り、これから先も未来を保証されてるかのような(シアワセかどうかは別の問題)エリートな青年(クリスチャン・ベイル)が、"発狂"しました。

確実に狂っていって、人を殺す衝動が抑えられなくなっていく。
ほんとにオソロシイ。

キャッシュコーナーで、猫を入れようとしたあたりからの、狂いっぷりは見事です。回転ドアのクルクルに、スッポリはまったと思ったら時間も戻ってきちゃったり、ほんとに"狂気の沙汰"。

でも、微妙~・・・。
主演のクリスチャン・ベイルが好きなので、それだけを理由に観ましたが、それ以外はどうでもいいかも。気持ち悪いだけのサイコ映画です。おすすめはしがたい(^^;

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