いろんな意味で「おえっ!」となっちゃう映画「バベル」

原題: BABEL
(2006年・メキシコ)
監督: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
製作: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ / スティーヴ・ゴーリン / ジョン・キリク
脚本: ギジェルモ・アリアガ
撮影: ロドリゴ・プリエト
音楽: グスターボ・サンタオラヤ

出演: ブラッド・ピット / ケイト・ブランシェット / ガエル・ガルシア・ベルナル / 役所広司 / 菊地凛子 / アドリアナ・バラッザ / エル・ファニング


映画「バベル」個人的感想

  1. モロッコの少年の自慰シーンで、むっ。
  2. チエコが足広げた時に、おえっ。

モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本。
交差する時間軸の中で、ひとつのライフルをもとに、絡み合うドラマ。

ぶっちゃけ、全然、わからなかった(ー"ー;)

おまけに、何だか気分が悪くなってしまった。イラツク。

ライフルをもらったモロッコの遊牧民。
どんな理由か知らないけど、たまたま観光していたアメリカ人夫婦、スーザン(ケイト・ブランシェット)とリチャード(ブラッド・ピット)に、この夫婦の子供たちを預かるベビーシッター、アメリア(アドリアナ・バラッザ)
そして、父と二人暮しのろう者の女子高生、チエコ(菊地凛子)

いちいち物語に理由付けしなくちゃならないなんてことはないけれど、もっと、ちゃんと、教えて欲しい。

なんでアメリカ人夫婦は今にも喧嘩しそうなほど雰囲気が悪いの?何があったの?3人目の赤ちゃんは?

一番、わからないのはチエコ(菊地凛子)
あんた、一体、どうしたいの?何がしたいの?
最後、刑事さんに渡した手紙には何て書いてあったの?

てゆーか、いまどきの日本の若者って、こんなんなの?
ウイスキーの小瓶を持ち歩いて、クスリ飲んで、ハイテンションで公園で水遊びっ?!・・・ナイでしょ(ー"ー;)

同じ言葉を話せるのに、理解しあえなかった夫婦が、言葉の通じない異国の地で事故にあい、わかりあうことができた。っていう、アメリカ人夫婦と、その子供たちの話はともかく、一体どうして、日本の聾者の女子高生の話が入ってくるのか、はぁ?と、思っていたら、なんと、モロッコの事件に使われたライフルが、チエコの父親(役所広司)の物だったという。

遠い国まで猟に行って、現地の人に親切にしてもらったからって、お礼にライフルをプレゼントしちゃうなんて、一体、どういう神経してんのよ、この日本人!・・・ナイでしょ(ー"ー;)

言葉も通じず、心も通じず、わかりあえずに苦しんでる人々が世界にはたくさんいて、でも、この広い世の中、どこかでつながっているのだね。・・・と、いうこと?

私には難しすぎて、サッパリでしたわ(ー"ー;)

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