実話を基にしたホラー映画「エミリー・ローズ」

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原題: THE EXORCISM OF EMILY ROSE
(2005 年 / アメリカ)
監督: スコット・デリクソン
制作: ボー・フリン / ゲイリー・ルチェッシ / トム ローゼンバーグ / トリップ・ヴィンソン
脚本: ポール・ハリス ボードマン / スコット・デリクソン
撮影: トム・スターン
音楽: クリストファー・ヤング
出演: ローラ・リニー / トム・ウィルキンソン / ジェニファー・カーペンター / キャンベル・スコット / コルム・フィオール


映画「エミリー・ローズ」個人的感想

実話を基にしているそうです。

悪魔にとり憑かれた19歳の少女、エミリー・ローズ。
ムーア神父を信頼し、悪魔祓いをしてもらうけど、亡くなってしまいます。

エミリーが亡くなってしまったのは、悪魔にとり憑かれたからではなく、
精神病なのに、薬の服用をやめたせいだとして、
神父は、過失致死罪で起訴されてしまいました。

えっと。
明らかに、悪魔の仕業っぽいです(^^;

神父を裁く権利など、誰にもないような気がしました。

悪魔に憑かれた少女、エミリーがメインというより、
裁判がメインになっているので、ホラー目当てで観たらガッカリするかも知れません。

ですが、観てよかったと、私は思いました。
マリア様と話し、肉体を放棄することもできたのに、
エミリーは悪魔の存在を証明することを選んだ。
それはちゃんと、伝わったように見えましたから。

「今日で刑期終了」の提案はホロッとしてしまいました。

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