ブラック・ファンタジー!ティム・バートンの映画「ビートルジュース」

製作年:1988年
製作国:アメリカ
原題:BEETLEJUICE
監督: ティム・バートン / ジョージ・ダニング
製作: マイケル・ベンダー / ラリー・ウィルソン / リチャード・ハシモト
脚本: マイケル・マクダウェル / ウォーレン・スカーレン
撮影: トーマス・アッカーマン
音楽: ダニー エルフマン

出演: マイケル・キートン / ジーナ・デイビス / アレック・ボールドウィン / ウィノナ・ライダー / キャサリン・オハラ


映画「ビートルジュース」個人的感想

大阪に住んでる映画好きの私は、けっこうしょっちゅう、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に遊びに行く。
春とか夏は、水に濡れても寒くないので、最高。楽しいんである。

ユニバーサル・スタジオに行くと、マイケル・キートンには会えないが、ビートルジュースのおじさんには会えたりする。あのおかしなスタイルと、エラソーな口ぶりで、MCやってたりするのだ(笑)

物語は、丘の上の豪邸に住む仲良し夫婦が、買い物に出かけるトコロから始まる。買い物帰り、橋から河に落っこちてしまい、「ついてないね」とずぶ濡れになりながら、マイホームに帰ってくると、何だか様子がおかしい。

どうやら、河に落っこちた時に、私たちは死んでしまったようだ。
死人になったあと、これ以上、一体何を悩むことがあるんだ。と、思ったけど、これが大間違い。

スイートマイホームには新しい家族が引っ越してきて、こいつらがまた嫌な奴らで、追い出したいんだけど、自分達が何をしてもビビッてくれない。

そこで登場。我らがビートルジュース!
自称、“バイオ・エクソシスト”(何だ!それ!)

いや、何がすごいって、死後の世界をコメディにするトコロがすごい。
普通、思いつかないよ、さすがティム・バートン!

昔の映画だから当たり前なんだけど、
アレック・ボールドウィンが痩せてる!
ウィノナ・ライダー、子供じゃん!
メイクじゃなくて、被りモノだよ!

真っ黒衣装に包まれていた、暗~い少女が、ゴーストと友達になって明るくなるなんて・・・そんな!いいのか!

でも、面白~い!(^^)

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