映画「ゴッドファーザー」

原題:THE GODFATHER/MARIO PUZO'S THE GODFATHER
制作:1972年・アメリカ映画
監督:フランシス・フォード・コッポラ
出演:マーロン・ブランド / アル・パチーノ


娘の結婚式、ドン・コルレオーネの前に現れた一人の紳士が切々と訴える。
「暴行された娘の仇をとって欲しい。殺して欲しい。」と。

ドン・コルレオーネが言います。
なぜ私があんたの娘の仇をとらねばならんのだ。
友人でもなく、私を「ゴッドファーザー」と呼ぶこともないくせに。

君が、友人として来てくれるのならば話は別だけど・・・。

庭ではにぎやかな結婚パーティーが行われているというのに。

冒頭のこの「掴み」だけで一気に世界に引きずり込まれます。

結婚パーティーで出てくる人たち、誰が誰なのか、全然わかんなかったけど、話が進むにつれてちゃんとわかるようになってくるし、進めば進むほど、アル・パチーノ演じるゴッドファーザーの3男・マイケルが本当に違う人みたいに変わっていくのですよ。

大学出の堅気からゴッドファーザーへ。

すごすぎる映画でした。ほんとに。

息子・ソニーを殺されても「復讐はいかん」って、
すべてを包み込み、受け入れる大きさというか、あたたかさというか、
ドン・コルレオーネ、めちゃくちゃカッコイイ!!

ファミリーには、とことん、するの!
(ジョニーの映画出演のために馬の頭をベッドに放り込むとか、マジでぎょっとしたけど、なんつってもマフィア!殺されなかっただけマシってもんです。)

マーロン・ブランドの貫禄が本当にすごかった!

いい映画でした。みんなにオススメしたい!


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