何だこれ!はぁ?と思った映画3つ

どなたかこれらの映画の楽しみ方を教えてください。私、さっぱりわからなかった。

何だこれ映画の目次





キャメロン・ディアス主演「運命のボタン」

原題: The Box
(2009年・アメリカ)

監督:リチャード・ケリー
製作総指揮:スー・ベイドン=パウエル、テッド・フィールド、パリス・カシドコスタス・ラトシス、テリー・ダガス
原作:リチャード・マシスン
音楽:ウィン・バトラー、レジーヌ・シャサーニュ、オーウェン・パレット
出演:ジェームズ・マースデン、キャメロン・ディアス、フランク・ランジェラ、ジェームズ・レブホーン、ジリアン・ジェイコブス


時は1976年。ヴァージニア州。

宇宙飛行士を夢見てNASAで勤務する夫アーサーと、可愛い息子の3人で暮らしていたノーマのもとに、ある朝、一つの箱が届けられた。

中に入っていたのは運命のボタン。
押せば誰かが死ぬ。
でも、100万ドルが手に入る。

もう、お金の心配をせずに暮らしていける!

でも、誰かが死んでしまう。その罪の意識に耐えられるか?

・・・。
もう、ほんと、全然、意味のわかんない映画でした。
はぁっ?!って感じ(ー"ー;)

けっきょく、何だったの?!って思う。

えーと。
スチュワードは稲妻に打たれて、そいで別の何かになってしまって、とんでもないパワーを持っていて、「従業員」がいっぱいいて、でもスチュワードも別の何かに雇われていて、

雇い主は神様かなんかなのかなぁ?
そいで、人類に生きる価値があるかどうかをテストされてる?

で、結局、ボタンを押さなきゃいいって、あんた。何だそれ。

ほんと、「はぁっ?!」って感じ(ー"ー;)

ラストとか、お父さん、何で連れて行かれたのかもよくわからなかった。
普通、逮捕じゃないの?

まったく意味がわからなかった(ー"ー;)

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映画?それとも小説?トニー・レオン×木村拓哉の映画「2046」

原題: 2046
(2004 年 / 香港・中国)
監督: ウォン・カーウァイ
制作: ウォン・カーウァイ
脚本: ウォン・カーウァイ
撮影: クリストファー・ドイル クワン・プンリョン ライ・イウファイ
音楽: 梅林茂
出演: トニー・レオン / 木村拓哉 / コン・リー / フェイ・ウォン(王菲) / チャン・ツィイー / チャン・チェン / マギー・チャン / ドン・ジェ


「俺と一緒に行かないか」

予告編で気になっていた木村拓哉の台詞です。
こんなこと言われちゃったら、そりゃついていきたくなっちゃうでしょ。

が、一体、結局、何だったのだろう。この映画。
恋多き男の話?
アンドロイドと人間の壮大なSFラブ・ファンタジーを期待していたので、

はぁ?

の連続。何ですかこれは。映画?それとも小説?

後で知ったのですが、『花様年華』という映画の続編なんだとか。
絶対、見ないと思う。
この映画「2046」が、あまりにつまらなかったので。

・・・残念(ー"ー;)

トニー・レオンのかっこよさや、チャン・ツィイーの美しさは絶好調です。
でも、それだけではカバーしきれません。それくらい、つまんなかった。

最後まで、どんな秘密にも興味がわかず、
まるで「我慢大会」してるみたいな、映画鑑賞になってしまいました(^^;

お疲れ様でした。私。

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いろんな意味で「おえっ!」となっちゃう映画「バベル」

原題: BABEL
(2006年・メキシコ)
監督: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
製作: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ / スティーヴ・ゴーリン / ジョン・キリク
脚本: ギジェルモ・アリアガ
撮影: ロドリゴ・プリエト
音楽: グスターボ・サンタオラヤ

出演: ブラッド・ピット / ケイト・ブランシェット / ガエル・ガルシア・ベルナル / 役所広司 / 菊地凛子 / アドリアナ・バラッザ / エル・ファニング


  1. モロッコの少年の自慰シーンで、むっ。
  2. チエコが足広げた時に、おえっ。

モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本。
交差する時間軸の中で、ひとつのライフルをもとに、絡み合うドラマ。

ぶっちゃけ、全然、わからなかった(ー"ー;)

おまけに、何だか気分が悪くなってしまった。イラツク。

ライフルをもらったモロッコの遊牧民。
どんな理由か知らないけど、たまたま観光していたアメリカ人夫婦、スーザン(ケイト・ブランシェット)とリチャード(ブラッド・ピット)に、この夫婦の子供たちを預かるベビーシッター、アメリア(アドリアナ・バラッザ)
そして、父と二人暮しのろう者の女子高生、チエコ(菊地凛子)

いちいち物語に理由付けしなくちゃならないなんてことはないけれど、もっと、ちゃんと、教えて欲しい。

なんでアメリカ人夫婦は今にも喧嘩しそうなほど雰囲気が悪いの?何があったの?3人目の赤ちゃんは?

一番、わからないのはチエコ(菊地凛子)
あんた、一体、どうしたいの?何がしたいの?
最後、刑事さんに渡した手紙には何て書いてあったの?

てゆーか、いまどきの日本の若者って、こんなんなの?
ウイスキーの小瓶を持ち歩いて、クスリ飲んで、ハイテンションで公園で水遊びっ?!・・・ナイでしょ(ー"ー;)

同じ言葉を話せるのに、理解しあえなかった夫婦が、言葉の通じない異国の地で事故にあい、わかりあうことができた。っていう、アメリカ人夫婦と、その子供たちの話はともかく、一体どうして、日本の聾者の女子高生の話が入ってくるのか、はぁ?と、思っていたら、なんと、モロッコの事件に使われたライフルが、チエコの父親(役所広司)の物だったという。

遠い国まで猟に行って、現地の人に親切にしてもらったからって、お礼にライフルをプレゼントしちゃうなんて、一体、どういう神経してんのよ、この日本人!・・・ナイでしょ(ー"ー;)

言葉も通じず、心も通じず、わかりあえずに苦しんでる人々が世界にはたくさんいて、でも、この広い世の中、どこかでつながっているのだね。・・・と、いうこと?

私には難しすぎて、サッパリでしたわ(ー"ー;)

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