サバゲー好きのガンオタクには堪らないらしい。映画「ロード・オブ・ウォー」

原題: LORD OF WAR
(2005 年 / アメリカ)
監督: アンドリュー・ニコル
制作: アンドリュー・ニコル / ノーマン・ゴライトリー / クリス・ロバーツ / テリー=リン・ロバートソン / フィリップ・ルスレ / ニコラス・ケイジ
制作総指揮: ブラッドリー・クランプ / クリストファー・エバーツ / ファブリス・ジャンフェルミ / ゲイリー・ハミルトン / マイケル・メンデルソーン / アンドレアス・シュミット / ジェームズ・D・スターン
脚本: アンドリュー・ニコル
音楽: アントニオ ピント
出演: ニコラス・ケイジ / イーサン・ホーク / ジャレッド・レト / ブリジット・モイナハン / イアン・ホルム / ドナルド・サザーランド / イーモン・ウォーカー


映画「ロード・オブ・ウォー」個人的感想

ニコラス・ケイジが演じる実在の武器商人ユーリーの、武器を売り続ける物語で、
彼を捕まえようと頑張っているのが、イーサン・ホーク。
額を皺だらけにして迫っています。

お話としては興味をそそられるのですが、ずーっと同じ調子で話が進んでいくので、途中で飽きてしまいました。

ひたすらニコラス・ケイジが喋ってるの。
眠くなるし、ダレダレ。

だけど、ラストは少しだけ、印象に残りました。

「妻と息子に去られ、弟は死に、親には絶縁されて、事態の深刻さは承知している。だけど法廷に立つことは絶対にない。なぜならば必要だからだ」

必要悪ですか。

こうして釈放された"死の商人"。
確かに、もうすでに、「地獄に堕ちている」のかも知れないので、彼は地獄の住人か。

ちなみにこの映画、サバゲー好きのガンおたくには堪らんらしいです(笑)

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