夜になるまえに

主観全開で観た映画やドラマの感想を書いています。ネタバレがあるのでご注意を♪
夜になるまえに

夜になるまえに 個人的箇条書き

  1. キューバ出身の亡命作家、レイナルド・アレナスの自伝のお話。タイトルが「夜になるまえに」でした。
  2. ジョニー・デップ二役。相変わらず個性的すぎる役ドコロ。でも、彼目当てだけで観るにはちょっとキツイかも。
  3. ショーン・ペンも、ちらっと出演。間違い探しするくらいの気で見ないと見逃すかもしれません。

夜になるまえに 個人的感想

同性愛者である作家、レイナルド・アレナスはカストロ独裁政権のもと、激しい迫害を受けていました。
死の直前に綴った自伝をもとに映画化されたものですが、
私は何の知識も持ち合わせていなかったので、いまいち世界に入っていけませんでした。

なのに、

ニューヨークに移ってからのレイナルドと、
必要だったスーパーのビニール袋に、胸がつまって、言葉が出なくなってしまった。

夜になるまえに 作品情報

夜になるまえに
夜になるまえに

原題: Before Night Falls
2000 年 / アメリカ / 「よ」
監督: ジュリアン・シュナーベル
制作: ジョン・キリク
脚本: ジュリアン・シュナーベル / カニンガム・オキーフ / ラサロ・ゴメス・カリレス
原作: レイナルド・アレナス
撮影: ハヴィエル・ペレス・グロベット / ギレルモ・ロサス
音楽: カーター・バーウェル
出演: バビエル・バルデム / オリヴィエ・マルティネス / アンドレア・ディ・ステファーノ / ジョニー・デップ / ショーン・ペン


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