パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

主観全開で観た映画やドラマの感想を書いています。ネタバレがあるのでご注意を♪
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち 個人的箇条書き

  1. ジャック・スパロウ船長(ジョニー・デップ)ばんざい!
  2. お猿さんの名前もジャック。
  3. ふざけてるとしか思えない会話が楽しい!
  4. もう、素敵すぎて、まぶしいです。
  5. 「向こう見ずな脱走計画」大成功!これが本当のお気持ちです!オウムに乾杯♪

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち 個人的感想

エリザベスがさらわれる前までが、最高!
フラフラしたジャック・スパロウ船長が、船を頂戴しにやってきたら、エリザベスが落っこちて、 せっかく助けてあげたのに追われるハメになって逃げるシーン!

「記念すべき、キャプテン・ジャック・スパロウを取り逃がした日」

ウキウキするようなテンポでお話は進み、オーランド・ブルームと対決!
かっこいい!! 素敵!!!

ブラックパール号が攻撃してきた時のオーランド・ブルームの防戦もかっこよかったんだけど、 あっさり後ろから殴られて気絶しちゃうんだから、面白い(^^;

トルトゥーガの街で、女たちに殴られまくってるジャック・スパロウ船長も好き!

とにかく楽しくて、ワクワクしたまま、最後まで観れる映画です。私は大好き!

「この日は永遠に記憶に残るだろう!!」

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち こんなお話。

ジェフリー・ラッシュが演じるキャプテン・バルボッサ率いるブラックパール号の海賊たちは、アステカの金貨の呪いを受け、月夜の明かりの中でその正体を現すガイコツ。人間でもなく、かと言って死人でもない、悪人なんだけど、ちょっと可哀相な人たち。
呪いを解くために、金貨を集めているのですが、最後の1枚を持っていたのが、キーラ・ナイトレイ演じるエリザベス。 8年前に助けたウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)が持っていたアステカの金貨を、彼が海賊だと思い込み、隠し持っていたのです。
一方、最速の船、インターセプター号を"頂戴しにきた"のが、ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウ船長! キャプテン・バルボッサに裏切られ、孤島に置き去りにされた過去を持っています。1発の弾丸はバルボッサのために・・・。

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち 作品情報


パイレーツ・オブ・カリビアン
呪われた海賊たち

原題: PIRATES OF THE CARIBBEAN:THE CURSE OF THE BLACK PEARL
2003 年 / アメリカ / 「は」
監督: ゴア・ヴァービンスキー
制作: ジェリー・ブラッカイマー
制作総指揮: ポール・ディーソン / チャド・オーマン / マイク・ステンソン
脚本: テッド・エリオット / テリー・ロッシオ / ジェイ・ウォルパート
撮影: ダリウス・ウォルスキー
音楽: クラウス・バデルト ハンス・ジマー
出演: ジョニー・デップ / オーランド・ブルーム / ジェフリー・ラッシュ / キーラ・ナイトレイ / ジョナサン・プライス



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