ドミノ

主観全開で観た映画やドラマの感想を書いています。ネタバレがあるのでご注意を♪
ドミノ

ドミノ 個人的箇条書き

  1. 目がチカチカする映画でした。
  2. 実在した賞金稼ぎ、ドミノ・ハーヴェイの人生を映画化。
  3. ラスト、本物が出てきた。
  4. 本物のドミノ・ハーヴェイのお葬式(2005年6月27日に35歳の若さで亡くなった)には、トニー・スコットやミッキー・ロークも参列している。

ドミノ 個人的感想

キレイなお金持ちのお嬢様が、賞金稼ぎとして生きるんですけれども。

出演者はみんな、素晴らしかったと思います。
壊れそうなキーラ・ナイトレイもよかったし、久しぶりにマトモなミッキー・ロークを観た気がしたし、個人的にはクリストファー・ウォーケンのキャラも笑える感じで良かった。 えんぴつを研ぎ続けるルーシー・リューも良かったし。

でも、とにかく映像がガチャガチャしていて、観にくい。
こんなの別に必要ないんじゃ?と思えるエピソードはいくつもあるのに、肝心の、ドミノのエピソードがあまりなかった。

"ドミノの送った人生を映画化"というよりも、現金輸送車強奪事件で生き残った女の人生を映画化したみたいで、それなりに面白かったんだけど、期待していたのとはちょっと違ったので、少し残念。

ドミノ 作品情報

ドミノ
ドミノ

原題: DOMINO
2005 年 / アメリカ / 「と」
監督: トニー・スコット
制作: トニー・スコット / サミュエル・ハディダ
脚本: リチャード・ケリー
撮影: ダニエル ミンデル
出演: キーラ・ナイトレイ / ミッキー・ローク / ルーシー・リュー / クリストファー・ウォーケン / ミーナ・スバーリ / デルロイ・リンドー / ジャクリーン・ビセット / エドガー・ラミレス


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