トンケの蒼い空 個人的箇条書き
- トンケとは、韓国語で「野良犬」のことだそうです。
- チョン・ウソン目当ての場合、ガッカリするかも知れませんが。
- 違うチョン・ウソンが見れます。
- お気に入りのシーンは、目玉焼きを食べてるトコロかしら(笑)
トンケの蒼い空 個人的感想
チョン・ウソンが演じるトンケ(野良犬って意味の呼び名なんですけれども)は幼い頃からずっと一緒だった「トンケ」という名の犬を飼っていたのですが、高校2年生の時に殺されてしまいます。
以来、高校を中退。犬を殺した相手とは因縁の関係。刑事をしている父と二人暮しをしているのですが、いわゆるプータローで緑のジャージを着てゴロゴロしています(^^; そこに両親のいない女の子が妹として引き取られてきて一緒に暮らすことになるのですが。
映画としては、なんてことないというか、別に普通の「青春時代の1ページ」って感じで、これといって面白くもなく、また、かっこよくもありません(笑)
が、特典映像は非常に素敵です。監督が言うに、「かっこよくあってはならない」そうな。終盤、刑務所内で決闘しているシーンがあるのですが、本当に殴り合っているらしく、音が聞こえてきます。チョン・ウソンも、他の役者さんたちも、怪我だらけ。
トンケ(犬)の面倒を見ているチョン・ウソンも素敵!
トンケの蒼い空 作品情報
トンケの蒼い空
原題: MUTT BOY
(2003 年 /
韓国 / 「と」)
監督: クァク・キョンテク
脚本: クァク・キョンテク
音楽: ユン・ミンファ
出演: チョン・ウソン / オム・ジウォン / キム・ガプス / キム・テウク