サイコ 個人的箇条書き
- アルフレッド・ヒッチコックの最高傑作といわれています。
- ガス・ヴァン・サント監督が1998年にリメイクしています。
- 4万ドルを盗んだ女でなければ、ノーマンは捕らえられていなかった。
サイコ 個人的感想
アルフレッド・ヒッチコックの元祖『サイコ』
1960年制作、画面は白黒。なのに、存分に、オソロシイ・・・。
白黒画面で、流れていく血って、怖い。赤くないのに(黒いのに)それが血であることは余りにも明白で、怖いんです。
好きな男と一緒になるために大金を盗んで逃げる女。
たまたま立ち寄ったモーテル。
そこにいた殺人鬼。
シャワーカーテンは助けてくれない。
リメイク版のDVDジャケットにまでなっている有名すぎるシーン。
それよりも怖いのが殺人者・ノーマンの人格。
彼の中にはお母さんが住んでいるのよ。オソロシイ。
サイコ 作品情報
サイコ
原題: PSYCHO
(1960 年 / アメリカ / 「さ」)
監督: アルフレッド・ヒッチコック
制作: アルフレッド・ヒッチコック
脚本: ジョゼフ ステファノ
原作: ロバート・ブロック
撮影: ジョン・L.ラッセル
音楽: バーナード ハーマン
出演: アンソニー・パーキンス / ジャネット・リー / ジョン・ギャビン / ベラ・マイルズ / マーティン・バルサム