耳に残るは君の歌声

主観全開で観た映画やドラマの感想を書いています。ネタバレがあるのでご注意を♪
耳に残るは君の歌声

耳に残るは君の歌声 個人的箇条書き

  1. オープニングのキャスト紹介、「and Johnny Depp」・・・がヤラシイほどに素敵。逆ギレしそうになります。
  2. ケイト・ブランシェットの厚化粧。
  3. キリストを殺したユダヤ人として、迫害を受けるナチス時代のお話です。

耳に残るは君の歌声 個人的感想

はじまってすぐ、幼い少女が父を失います。
父は、幼い少女と、年老いた母を残して、ロシアからはるか遠いアメリカへ、出稼ぎに行ってしまうのです。
その父の背中が、無性に切なくて泣きそうになってしまいました。

残された幼い少女はロシアから、イギリスへ。

父から受け継いだ歌声。
出会った、ジプシーと成功したオペラ歌手のイタリア人。
そして友達。

時代の背景もあり、好きな人と離れ離れになってしまう。

主演二人が、クリスティーナ・リッチとジョニー・デップじゃなかったら、なんてことなかったと思います。

映画が始まってすぐにウルウルきた私ですが、
ラスト、病室の父親に出会って歌を歌い。 え、それで終わり?
と、思ってしまいました。

・・・ひょっとして、終わり?  なんだか不完全燃焼。
もう少し、どうにかして欲しかった(ー"ー;)

耳に残るは君の歌声 作品情報

耳に残るは君の歌声
耳に残るは君の歌声

原題: The Man Who Cried
2000 年 / イギリスフランス / 「み」
監督: サリー・ポッター
制作: クリストファー・シェパード
制作総指揮: ティム ビーヴァン / エリック・フェルナー / シモーナ・ベンザケイン
脚本: サリー・ポッター
撮影: サッシャ・ヴィエルニー
音楽: オスヴァルト・ゴリジョフ
出演: クリスティーナ・リッチ / ジョニー・デップ / ケイト・ブランシェット / ジョン・タトゥーロ / ハリー・ディーン・スタントン / パブロ・ベロン / オレーグ・ヤンコフスキー


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