アスファルトの男 覚え書き
- 姉 カン・ドンヒ
- 兄 カン・ドンジュン
- 弟 カン・ドンソク
アスファルトの男 第1話〜第6話までの個人的感想
どんなお話かというとですね、足の不自由なタクシー運転手の父親と、
車大好きな兄弟(兄 / イ・ビョンホン | 弟 / チョン・ウソン)と、
姉や、恋人になりそうな女の子のお話なんですけれども。
すみません。最後まで観れる自信がありません(^^;
父親はただの頑固オヤジにしか見えないし、
イ・ビョンホン演じる兄、ドンジュンは優等生すぎてイライラするし、
チョン・ウソン演じる弟、ドンソクは暴力でしか自己主張できないバカに見えるし。
あー、なんてイラつくドラマ!
韓国で初めて自社の自動車を作る時代のお話なんですけれどもね、
字幕では「日本のH社」とか出てくるんだけど、普通にホンダって言ってるしね、
ミラージュだし!
どなたか、お目当てがいるとか、そんな"ひいき目"がないと、とても見れません。
私の場合はチョン・ウソン様なんですけれども、
喧嘩ばっかりしてるし、よく言えば不器用なんだろうけどバカにしか見えないし、
姉・ドンヒが死んだことをドンジュンのせいにするあたりはもう、ついていけない。
そんな彼、ドンソクが次回のお話ではひょっとしてレーサーになるのか?
なんてところで、6話終了。
ひょっとしたらこれから面白くなるのかも知れない。
などという淡い期待を抱いて、DVDあと1枚くらいは観てみようかな。
って感じです。
アスファルトの男 第7話〜第10話までの個人的感想
何に驚いたって、いきなり結婚式から始まったこと!
これに、イチバン、驚きました。一体、なんでっ?!
不法滞在者のドンソク(チョン・ウソン)は、アメリカでドンヒの娘・サニーを育てる為に、隣のお姉さんと結婚したのです。
ドンジュンは、韓国自動車を設立、一気に社長さん!
なんて、展開の早いドラマなんでしょう!!ある意味、面白い。
しかもですね、やっぱりレーサーになったドンソクは、初レースで見事3位入賞。
あれよあれよと言う間に、チャンピオン!
ところが、ドンジュンへの復讐のために、さっさと引退。
韓国に戻ったと思ったら離婚。
パーティー会場でまたも暴れたと思ったら、父親は、ドンヒの死を知らなかった!
しかもそのドンヒが、実は生きていた!
という、驚き、ぶったまげる展開です。(ー"ー;)
いやー最後まで観ずにはいられなくなってしまいました。。(^^;
アスファルトの男 第11話〜最終話までの個人的感想
キリョン、韓国自動車、それぞれ自動車の性能を知らしめるべく、砂漠ラリーに挑戦。
兄・ドンジュンと対立すべく、ドンソクはキリョン側のドライバーに。
も〜。好きよね、ホント。
半ば呆れつつも、これが売りなんだから仕方ないのかと、観ていたら、
命を懸けた壮絶なラリーの中で、兄弟愛が何気に復活しそうな気配。
ナビゲーターの言うことに耳を貸さず、「地図なんかクソ食らえ」と窪みにはまったドンソクを助けるドンジュン。
こっちはもう、好きにしやがれ。てな感じ。延々と続くかに思えた2話をラリーで終了(^^;
ラリーの後は姉・ドンヒを探し、見つけ、ドンヒのおかげで兄弟愛は完璧に復活。
「一度くらい兄さんのために仕事がしたい」
と、ドンソク、「両脚を切断しなければ命に関わる」と宣告されている足をひきずって、韓国自動車の自動車「アクター」のドライバーに。
暑い砂漠の挑戦が終わったかと思えば、今度は極寒の地・ロシアを15日間かけて横断。
「アクター」の性能を証明するのだ!
ところがこの成功を邪魔すべく、H社(ホンダと言ってるケド)のスパイが潜入!
アメリカ人女性記者・シェリーが銃を片手にドンジュンに迫るのだ(笑)←もう、笑わずにいられない。
銃は助けに来たドンソクの足を貫通。彼の足は完璧に折れてしまった。
両足、切断。
車椅子のドンソク、でも愛があるから悲しくないと。
ラストのフラッシュバックを見てると、
「あーそういや、こんなシーンもあったわね」
と、妙に懐かしい。
が、長い。長すぎる。
チョン・ウソン目当てにしても、たった16話のドラマを見るのに、ものすごい時間がかかってしまった。
やっと見終わった今では、「アスファルトの男」を制覇した気分(笑)
アスファルトの男 作品情報
アスファルトの男
DVD-BOX
原題: THE ASPHALT MAN
(1996 年 /
韓国 / 「あ」 / 海外ドラマ)
撮影: ハム・チャンギ / イム・ゾンチョル
音楽: チェ・ギョンシク
出演: イ・ビョンホン / チョン・ウソン / チェ・ジンシル / ホ・ジュノ / イ・ヨンエ