ボーン・トゥ・キル 個人的箇条書き
- 当時、チョン・ウソンは22〜23歳?若い!
- 猿のチチが可愛かった。でもそのエピソードは悲しい。
ボーン・トゥ・キル 個人的感想
まるで機械のように正確な、殺し屋キル(チョン・ウソン)が、初めて愛した女、スハ(シム・ウナ)を守る為に、"自分のために初めてナイフを使う"、物語。・・・かな。
ヤクザに育てられた殺し屋にとって、愛という感情は致命的。
一人でベンチに座るスハが悲しくなる、悲劇的ラブ・ストーリー。
「喧嘩は、卑怯者が勝つんだよ」
とは、ヤクザの兄貴の台詞。
殺し屋だけど、心優しく、世間知らずな青年キルを演じたチョン・ウソンのファンであるとか、
歌手を夢見てソウルにやって来たものの、夢破れてホステスやってるスハを演じたシム・ウナのファンであるとか、
韓国映画が大好きで、歴史を遡りたいなどという方にオススメ。
観終わった後、DVDのジャケ裏を見て驚いた。
まさか、1990年代の映画だったとは!
もっと、大昔の映画なのかと思っちゃった(^^;
ボーン・トゥ・キル 作品情報

ボーン・トゥ・キル
原題: Born to Kill
(1996 年 /
韓国 / 「ほ」)
監督: チャン・ヒョンス
脚本: チャン・ヒョンス / イ・ムヨン / ソン・ヘソン
撮影: チョン・イルソン
出演: チョン・ウソン / シム・ウナ / チョ・ギョンファン / キム・ハクチョル / イ・ギヨル / ミョン・ゲナム