クラッシュ

主観全開で観た映画やドラマの感想を書いています。ネタバレがあるのでご注意を♪
クラッシュ

クラッシュ 個人的箇条書き

  1. 妖精からもらった「透明マント」
  2. 銃と間違えられてしまった、お守り。

クラッシュ 個人的感想

アメリカの人種差別と、銃社会を描いたお話なんですけれども。

白人、黒人、イラク人、メキシコ人、中国人、
この映画に出演してる人たち、すべてが主役!な、映画でした。

観て、良かった。

5歳の娘に譲った「透明マント」のエピソードは、お父さんの愛が胸いっぱいになっちゃって、思わず、涙してしまいました。

セクハラ人種差別警官の父親を思う気持ち、肌の色に関係なく同じ重さの命、爆発寸前の車から彼女を救った時も、胸が熱くなってしまった。

是非、是非!未見の方、ご覧ください。オススメです!

クラッシュ 作品情報

クラッシュ
クラッシュ

原題: CRASH
2004 年 / アメリカ / 「く」
監督: ポール・ハギス
制作: ポール・ハギス / ボビー・モレスコ / キャシー・シュルマン / ドン・チードル / ボブ・ヤーリ
制作総指揮: アンドリュー・ライマー / ジャン・コルベリン / マリーナ・グラシック
脚本: ポール・ハギス / ボビー・モレスコ
音楽: マーク・アイシャム
出演: サンドラ・ブロック / ドン・チードル / マット・ディロン / ジェニファー・エスポジート / ウィリアム・フィットナー / ブレンダン・フレイザー / テレンス・ハワード