ラブ〜最愛の人〜 個人的箇条書き
- マラソンランナーの挫折とかを描いたお話かと思いきや、ラブストーリーだった。
- 外国人に養子に出された少女のお話かと思いきや、ラブストーリーだった。
- そう言えばジャケットもタイトルも、見るからにラブストーリーじゃないか。
ラブ〜最愛の人〜 個人的感想
かつての金メダリストであるマラソンランナー、ミョンス(チョン・ウソン)は35キロの地点で、走れなくなってしまう。
大会のためにロサンゼルスに来ているも、走る事から逃げてしまう。
そこで出会ったのが、外国人に養子に出されたジェニー(コ・ソヨン)とその兄。
ミョンスとジェニーは、恋に落ちて・・・
な、物語なんですけれども、微妙。でした。
マラソンランナーとして、
走ることをやめてしまったこと。
また、走り出したこと。
が、なんだか希薄。ほんとにメダルとったのかよ。そんな程度なら、やめちまえ!と、思ってしまう。
ジェニーのために、お母さんに会ってきたというお兄ちゃんの話の方が印象に残ってしまった。
素敵なお兄ちゃんだな。と思う。
こんな素敵なお兄ちゃんを放り出してミョンスと旅立つジェニー。
たまたまそこにいただけなのに、そんなに惹かれあっていたのか。
と、驚いてしまった。
ラブ〜最愛の人〜 作品情報
ラブ〜最愛の人〜
原題: Love
(1999 年 /
韓国 / 「ら」)
監督: イ・ジャンス
制作: イ・ジャンス
脚本: ソン・ジナ
撮影: ハム・チャンギ
出演: チョン・ウソン / コ・ソヨン / パク・チョル / イ・ボムス / ジェイソン・リー