コックリさん 個人的箇条書き
- 「コックリさん」の出番は、ほとんど、なかった。
- 主役のお化けは、30年前に殺された母と娘で、別に、コックリさんじゃないような気がする。
コックリさん 個人的感想
“呪われた29番の席”を倉庫から持ち出してきて、
「コックリさん」をはじめた女子高生、ユジン。
転校生だった彼女は、ヨソ者を受け入れることのできない村でイジメにあい、
復讐のための呪いをかけたのです。
呪いをかけられたイジメっ子たちは、次々と、自分の頭を燃やして死んでいきます。
ビニールをかぶり、ガソリンをまいて、自分で自分の頭に火をつけちゃう。
ユジンが呼び出した「コックリさん」は、
30年前に、村人に焼き殺された目の見えない少女の霊。
彼女がユジンにとりついて、眼力炸裂。
・・・「コックリさん」じゃないじゃん!!
と、思ってしまった(^^;
コックリさん 作品情報

コックリさん
原題: BUNSHINSABA/分身娑婆/OUIJA BOARD
(2004 年 / 韓国 / 「こ」)
監督: アン・ビョンギ
制作: キム・ヨンデ
制作総指揮: チョン・オクファ
脚本: アン・ビョンギ
撮影: キム・ドンチョン
出演: 李世恩(イ・セウン) / キム・ギュリ / イ・ユリ / チェ・ソンミン