スケルトン・キー 個人的箇条書き
- なんで「スケルトン・キー」なのか、全然、わからなかった(^^;
- 期待していたホラー部分は、ラストだけだった。
スケルトン・キー 個人的感想
余命1ヶ月と診断され、口もきけず、寝たきりの老人の介護をすることになった、ケイト・ハドソン演じる主人公。
寝たきりの老人と、そのヘビースモーカーの奥様が住むその家には、
開かずの間がひとつ。
幽霊が映るからと、鏡はゼロ。
昔、住んでた夫婦や子供の写真が飾ってある、そこは悪魔の家。
おまけに、いつも怪しい役ばっかりしているピーター・サースガード演じる弁護士が時々やってくる。
口のきけない、寝たきりの老人に、屋根裏部屋で一体、何が起きたのか。
ケイト・ハドソンは調べます。
そして、気がついてしまいました。
フードゥー!(ブードゥーではありませんw)
ブードゥーと違って、呪いを信じる者にしか、その呪いは効かないのです。
呪いなんて信じちゃいなかった主人公ですが、
夫に呪いをかけ、夫を"いけにえ"にして、彼の余命を奥様が奪ったのだと、気がついてしまいます。
呪いも満載ですが、老女が銃を片手にケイト・ハドソンに迫ってく様子は、ホラー映画というより、サイコ映画。
それはそれで面白かったのですが、ラストがホラー!
"いけにえ"の意味を間違えていました。
老女が欲しかったのは、若いケイト・ハドソンの体。
昔、住んでた夫婦は、永遠に呪いをかけ続けるのです。
肉体は魂の入れ物にしかすぎない。
タバコをくわえたケイト・ハドソンと、横に並んだピーター・サースガード演じる弁護士にゾッとしました。
ああ、ホラー映画って感じ!
スケルトン・キー 作品情報
スケルトン・キー
原題: THE SKELETON KEY
(2005 年 / アメリカ / 「す」)
監督: イアン・ソフトリー
制作: マイケル・シャンバーグ / ステイシー・シェア / イアン・ソフトリー / ダニエル・ボブカー
制作総指揮: クレイトン・タウンゼント
脚本: アーレン・クルーガー
撮影: ダニエル ミンデル
出演: ケイト・ハドソン / ジーナ・ローランズ / ジョン・ハート / ピーター・サースガード / ジョイ・ブライアント