小学生の頃に観た忘れられない映画「ネバーエンディング・ストーリー」

原題: The Neverending Story
(1984年・西ドイツ/イギリス)

監督: ウォルフガング・ペーターゼン
制作: ディータ ガイスラー / ベルトン・アイヒンガー / ディエテール・ガイスラー
脚本: ウォルフガング・ペーターゼン / ヘルマン・ヴァイゲル
原作: ミヒャエル・エンデ
撮影: ヨスト・バカーノ
音楽: クラウス ドルディンガー
出演: ノア・ハザウェイ / パレット・オリバー / タミー ストロナッハ / モーゼス・ガン / パトリシア・ヘイズ


映画「ネバーエンディング・ストーリー」個人的感想

  1. 幼かった当時、私はノア・ハザウェイ君に、恋をしました(*/▽\*)
  2. 映画って素敵だ! と、初めて思った映画です。ここから始まりました。
  3. 子供時代に覚えた感動は、今はもう、薄くなってしまいました。

アトレーユの愛馬『アルタクス』が沼に沈んでいくシーンで当時、涙しました。 私の映画鑑賞史上、はじめての涙です。・・・小学生くらいだったけど。

当時、こんなに心に残った映画は他にありません。

ミヒャエル・エンデ原作の『はてしない物語』を読んだのは、中学生でした。 原作を、それこそ『バスチアン』のように、朝5時までかかって、一気に読んだのを覚えてます。

そして、原作と映画のあまりの違いに驚いてしまいました(ー"ー;)

今、観直したら、「虚無」を具現化してる(?)だろう、黒ヒョウさんの存在とか、 薄っぺらすぎる感じがします。

子供時代に見たから憧れたんだろうな。
何か得るものは確かにあったのに、もう、思い出せなくなってしまいました。

今じゃ、『アルタクス』が沈んでいくシーンでも涙しなくなってしまい、 私って大人になったんだなぁと思ったり。なんとなく、そんな自分が悲しいけど、そんな世代だったんだろうな。それとも虚無に襲われたのか(笑)

だけど確実に私の映画好きの原点なので、時々はこの映画を観て、
自分も『ファルコン』の背中に乗った気分になって、
懐かしんだり。

主題歌もいいし!

そしたら、なんとなく、少し癒される気がするのです(^^)

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