女子二人がかっこいいゾンビ映画「バイオハザード」1作目

原題: RESIDENT EVIL
(2001年・ドイツ、イギリス、アメリカ)

監督: ポール・W・S・アンダーソン
制作: ポール・W・S・アンダーソン / ジェレミー ボルト / ベルント・アイヒンガー / サミュエル・ハディダ
制作総指揮: ヴィクター・ハディダ / ロバート・クルツァー / 岡本吉起
脚本: ポール・W・S・アンダーソン
撮影: デヴィッド・ジョンソン
音楽: マリリン・マンソン / マルコ・ベルトラミ
出演: ミラ・ジョヴォヴィッチ / ミシェル・ロドリゲス / エリック・メビウス / ジェームズ・ビュアフォイ / コリン・サーモン / マーティン・クルーズ


映画「バイオハザード」個人的感想

シリーズ通して全部、観ましたが、改めて、この頃はよかったと思う(笑)
日本のゲームの映画化なんてどうよと思って、最初は完全になめてかかっていたけれど、面白かった。

アンブレラ者の開発したウィルスによって死んだ人間が蘇る。それらは「食べる」という至極単純な本能のみで動き、生きた人間に襲いかかってくる。ゾンビ映画。私はゾンビ映画が大好き。

女子がかっこいい映画も大好き。
記憶を無くした主人公アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が、赤いワンピースをはためかせて犬ゾンビに蹴りを入れるシーンとか、かっこよくて好き。それにもましてかっこよかったのがミシェル・ロドリゲス!全身、皮肉屋さんぽいところが素敵(笑)

1は、本当に面白かった。ちょうどよく面白かった。1は。
アリスもまだ人間味があるし。

こういうのを見ると、
だからシリーズ化なんてやめとけばいいのに。
と、思ってしまう(笑)

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