1歳6か月検診に行って来ました。気にしてないけど、要経過観察。

おっぱいにぶら下がってばかりでごはんをあまり食べてくれないのだけが心配だわ。

と、思っていた息子の1歳6か月検診に行って来ました。

同じ年頃の男の子や女の子がきゃっきゃと笑いながら走り回る中、息子はかぁちゃんにぴったりくっついて離れません。

一緒に遊んでおいで~と言っても、いやいや!
ぎゅーっとしがみついたまま。

毎日毎日、居酒屋で大人たちに囲まれてるからなぁ・・・。
子供に慣れてないんだろうなぁ・・・。

ちょっぴり寂しい。
ちょっぴり心配。

積み木をしたり、ペットボトルの手作りオモチャで遊んでる子供たちをよそに、銀太は家にあるのと同じ絵本を持ってきて「読んで」とせがみます。

せっかくだから違うので遊べばいいのにな。
まぁいいけど。

「がたんごとん がたんごとん」と、電車の絵本を読みながら、子供たちを観察。
みんな、よく走る!よく泣く!よく笑う!
どこも一緒だ。ほほえましいなぁ。

そしてようやく息子が雰囲気に慣れて笑顔が見えてきた頃、1歳6か月検診が始まりました。

抱っこして、ゴロン!とさせて、初めての歯医者さん。

ぎゃー!ぎゃぁーーーっ!!!

みんな、すごい勢いで大泣き!!
もちろん息子も大泣き!!!

虫歯はなかったものの、母乳も虫歯の原因になるのでそろそろやめてくださいね。と、言われました。

その後、今度は歯科衛生士さんの前であおむけゴロン!歯ブラシ持って歯磨き指導と、フッ化物を塗ってもらいます。

ここでもぎゃぁぎゃぁと大泣き。
がんばれ。
かぁちゃんは応援します。

まだ涙も乾かないうちに通された次の部屋で身長と体重測定。

なんでこんなところで!
と言わんばかりの目で見つめられながら、裸ん坊にしていきます。

おむつを交換して、ピカチュウの体重計に、「はい、立っち!」
かぁちゃん、どうして俺の手を離すのーー!!!
と、訴える涙でいっぱいの眼差し。

10.65kgでした。

よっしゃと抱きしめて、今度はごろんと、身長測定。
頭をひっつけられて、片足を無理矢理伸ばされて、
ぎゃぁぎゃぁーーー!!!

ハイ終了。78.7cmでした。

大きくなったね。かぁちゃんはうれしい(´▽`)

この世の終わりかというくらい泣いて泣いて、おむつ1枚の裸ん坊でかぁちゃんに抱っこされてなぐさめてもらっていたら、息子はうとうと・・・。

そりゃそうです。
いつもならとっくにお昼寝の時間。

可愛いかわいいわが子を抱きしめながら、このまま寝かせてやりたいなぁと思ったけど、○○くーん!と、お呼びが・・・。

事前に渡しておいたアンケートみたいなのを片手に内科検診です。
目を閉じてこっくりしている息子の背中に、冷っこい聴診器がピタ。ピタ。

びえーーーん!

と、またもや大泣き。

くるん!と向きをひっくり返して、今度は胸にピタピタピタ。

びやぁーーーん!!!

と、大泣きしてるところに、歩く様子を見たいからと、母と息子は引き離され(大げさ!)、必死によちよち歩きで、両手を広げてかぁちゃんに向かってくるおむつ1枚の息子。

ぎゅーーっ!と抱きしめてやりましたとも。
よく頑張った。えらかったね。

歩き始めたばかりの息子のよちよちぶりを見た医師が、遅いのでちょっと心配だから2歳になったらまた見せにきてくださいと、半年も先の日付が入った黄色い紙の発達相談予約票をくれました。

まぁいいけど。
来ますけどね。

息子はちょっとのんびり屋さんなだけですよ。
寝返りもハイハイも遅かったしね。

と、心の中でつぶやきながら、にっこりお礼を言って、可愛いかわいい息子に服を着せ、最近、大好きになった自転車の後ろに乗せて、帰ってきました。

お疲れ様。
本当によく頑張ったね!!!

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