本当にほったらかし投資で大丈夫ですか?

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資産形成勉強中

私の話なのですが、去年までNISAって何?
非課税口座って何?

で?

という感じでした(^^;

2018年になって積立NISAが話題になったのと、普通預金で預けておくのが勿体なくなったのとで、証券口座を開いて積立NISAを始めました。

やってみるとこれが意外と面白くて、個別株やETFなんかも購入しだしたのですが、始めてすぐの2月にVIXショック。

資産はどんどん目減りしていきました(^^;

素人のくせにそんなのに手を出したのがそもそも悪いと言われればそれまでだし、勉強料だと言われても納得します。投資は自己責任ですから。株がギャンブルだとも思ってないし、投資はすべきだと思っております。

でも、、、



★ 積立NISAの宣伝の仕方が、なんか納得いかない。

そもそも積立NISAって私のような投資ド素人でも「ドルコスト平均法」を使った長期投資でほったらかし投資が可能!

とかを謳ってますよね?

10年20年をスパンに見れば、資産が目減りしている今の時期なんて、たくさん買えてラッキーじゃないの!

くらい、言われちゃいますよね?

おまけに非課税口座だから儲かった分、丸儲けだぜ、やったね!!!

くらいの勢いで宣伝しちゃってますよね?

そう思うのは私だけ?
それってすごく危険じゃないですか?

ほったらかし投資では増えないんじゃないの?

なんか、最近そう思うんです。

でも、巷では「ほったらかし投資でも「ドルコスト平均法」を使った長期投資なら大丈夫。」というのが横行しているような気が、するというか・・・。

ほんとかなぁ・・・?

いえ、私、投資ド素人ですから、ド素人の意見ですよ?

積立NISAの制度自体を批判するものではありませんので、念のため。
来年も私自身、積立NISAを満額の40万円、きっちり積み立てていこうと思っていますので。

でも、儲からなかったら非課税もくそもないなぁ・・・。

と、思ってしまったのでした(^^;

★ 積立NISA口座(2018/12/19現在)

積立NISA口座(2018/12/19)

2018年も残すところあとわずか。
最後まできっちり積み立てていきたいけど、この画面見るたびにウンザリします(笑)

SBI証券から楽天証券に株式移管手続きが完了した後に残った積立NISA口座。
投資1年目がもうすぐ終わろうとしています。SBI証券から楽天証券に株式もNISA口座も移管しました。 2018年の積立NISAは絶賛含み損中です(^^;

★ 世界第3位のヘッジファンドマネージャーに日本の庶民でもできるお金の増やし方を訊いてみた / 塚口直史


この本を読んで、なんだか少しだけ、開けた気がしたので紹介したいと思います。

1.投資未経験でも真似できるよう極力カンタンにしました。
2.大きな資産がなくても庶民の金銭感覚から始められます。
3.景気の変化や暴落のリスクを逆にチャンスにできる戦略に基づいています。

アメリカ国債の短期金利と長期金利を見てその時の景気を判断し、それぞれの季節(景気の)に合わせて投資を行いましょう。

というようなお話です。

具体的に何にいくら投資すればいいのかまで書いてあります。

いわく、日本株式、海外株式、国内債券、外国債券、国内不動産、金、そしてVIX

それぞれ手数料の低い投資信託、ETFの証券コードまで記載されていて、もちろん、それをそのまま買うわけではないのですが、ものすごく参考になりました。

まずは10万円から。というのもとっつきやすくて素敵。

特に最後のVIX!

こんな商品もあるんだ~!
と、さっそくチェック!!

このVIXだけは暴落時に売却して利益を取り、他の商品は「うなぎのタレのように買い足すだけ」というのが塚口式。

しかしただ機械的に買い足すのではなく、景気の季節に合わせて買い足していく。

そしてその肝心な景気の季節である「投資の四季」については、著者の公式サイトにて公開されています。

一読の価値あり!
オススメです(^^)

★ 人生死ぬまで勉強

人生死ぬまで勉強。

亡くなった祖父の口癖です。
40歳過ぎて最近本当に、心からそう思うんですよ。
まだ3歳の息子にもそう教えていけるように、私自身がしっかり勉強していかなければいけないなぁと、思うのでした。

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