リハビリ病院再び。

「2日後、元のリハビリ病院に戻ることになりました」と、水頭症のシャント術を受けた病院から電話をいただいた。

いや、そんな急に言われても。

シャント術を受けた後の行先について、何かこちらに相談があると思っていたので、いきなり転院の日が決まっていることも、転院先の病院がもといたリハビリ病院だったことも、少し驚いてしまった。こんなものなのかな。誰にどんな文句を言えばいいのかすらわからない。いや、別に何か文句をつけたいというわけではないのだが。

午前9時に来てくれと言われたがどうしたって行けないので、母は一人で介護タクシーに乗ってリハビリ病院に戻ることになった。荷造りは病棟のスタッフがしてくれるということだった。

私と息子は少し遅れて病院に到着。入院費の清算を済ませて、お薬など必要なものを受け取り、再びあの豪華リハビリ病院に向かった。

着くと、古巣に帰ってきたように母は元気にしていた。
翌日に行うお花見のゼリーをみんなで作るんだとかで、楽しそうに笑っていた。

私は入院に必要な書類にサインをし、保険証や限度額認定証などを提示した後、今後の相談となった。

入院日数は継続となるため、あと1か月ほどしかいられないそうだ。

シャント術を受けた後、またしばらくはいれると思っていた。
大急ぎで母を迎える準備をしなければならない。
いよいよだなと思った。

母にも慣れてもらわなければならないので、今度、母が泊まりに来ることになった。
シャント術を受けて、だいぶ回復した母だったので(リハビリ病院のスタッフにも驚かれた!)次の外泊は少し楽しくなるんじゃないかと、勝手に期待している。

楽しみだ!(^^)

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