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母の介護について、妹ともめていた。妹はどうしても、母の面倒を他人に見てもらうのが嫌なのだ。だから、ヘルパーさんにお願いするもの、デイサービスに通わせるのも反対だ。ショートステイでお泊りなんて、もってのほかなのだ。ずっと家にいればいいと思っている。
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脳出血で倒れたお母さんを介護して3年になるという、まだ30歳になったばかりの女性とお話をする機会があった。私たち家族が営んでいる居酒屋に、お母さんと二人で、たまに食事を食べにきてくださるのだ。
... "失語が羨ましい?" を続けて読む

はじめにリハビリ病院に入院中に介護申請をした時、母は要介護4だった。
その後、水頭症と診断され、シャント術を受けて驚くほどに回復。

要介護4のままだと、確かにいろいろなサービスが受けられるかもしれないが、介護度が重いほど介護保険を利用したサービスも高くつくので、介護申請をしなおしましょうということになっていた。
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母がまだリハビリ病院に入院していた頃、息子を連れて1週間に1度か2度、会いに行くだけだった頃は、失語症など、ほとんど問題にならなかった。

言いたいことはわからないけど、気持ちは何となくわかるよ。
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母と一緒に暮らすようになってから、1週間が経った。

案ずるより産むがやすし。
と言っていいのかどうかわからないが、思っていたほど、たいしたことなかった。たいしたことないって言い方も変なのだけど、そんなに心配するほどでもなかったのだ。
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