猫に怒られた息子

10月に我が家にやってきた猫のマルコじぃさん(16歳)は、のんびり屋さん。というか、年寄であるので、たぶん、ゆっくり過ごしたいんだろうけど、いかんせん、我が家には1歳7か月になるやんちゃ盛りの息子がいる。

息子はマルコのことが大好きで、うれしそうにマルコの後ろをついてまわる。
・・・時がある。

ふだんは、その辺に転がってる車やアンパンマンの電話なんかのオモチャに夢中になっているが、マルコがたまに何か訴えるように鳴いたりすると、

ああっ!そうだマルコがいたんだ!!!

と、その存在を思い出すようで(笑)
マルコ!マルコ、マルコマルコ!!!
と、追いかけまわす。

そして時々、猫パンチをくらって泣かされる。
もちもちの柔らかい白い腕にひっかき傷を作ったりして洗礼をあびるのだけど、

今日は何をやらかしたのか、マルコに初めて、

フーっ!!!
と、威嚇されていた。

もともと大きくてまん丸な目が、一段と大きくなってびっくりしていた息子が可愛くて、「マルコに怒られたん?」と、笑いながら近づくと、一生懸命、母に抱き着いてきて、とりあえずの安全を確認し、またすぐにマルコに向かっていった。

強くなったなぁ。

と、こんなシーンでもいちいち息子の成長を感じてうれしくなる母なのですが、マルコももうおじぃちゃんなので、マルコも大変だなぁと、しみじみと思うのでした。
マルコじぃさん、長生きしてね。

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