タンパクオトメって、種類があってどれを選べばいいかわからない
そう思っている人、けっこう多いんじゃないかと思う。
タマチャンショップのタンパクオトメシリーズには、大きく2種類あります。
ホエイ+ソイのWプロテインタイプと、大豆由来100%のソイプロテインタイプ。
同じブランド、同じ美容成分25種類入り、でも中身は別物。
どっちを買えばいいの?というのが、この記事で答えたいことです。
まず、タンパクオトメって何者?
タンパクオトメは、「ダイエットしたいけど、キレイも諦めたくない」という女性向けに作られたプロテイン。
最大の特徴は、美容成分の豪華さ。コラーゲン、ヒアルロン酸、コエンザイムQ10、メロンプラセンタなど、高級美容液レベルの成分が25種類も入っている。プロテインというより、「飲む美容サプリ」という表現の方がしっくりくる。
ひとつ覚えておいてほしいのが、タンパクオトメは完全食ではないという点。1食あたり約56kcal、糖質約1.4gと、カロリーが極限まで抑えられているので、これだけで食事の代わりにはならない。あくまで「いつもの食事にプラスする美容サプリ」として使うのが正解。
そのうえで、Wプロテインとソイプロテインのどちらを選ぶか、という話になる。
Wプロテインとソイプロテインはここが違う
| Wプロテイン | ソイプロテイン | |
|---|---|---|
| たんぱく質の種類 | ホエイ+ソイ | ソイのみ |
| 吸収速度 | やや速め | ゆっくり |
| 腹持ち | △ | ◎ |
| 味の種類 | 豊富(抹茶・カカオ・いちごなど) | シンプル |
| 向いてる人 | 運動後・美容目的メイン | 置き換え・腹持ち重視 |
| 価格 | 同じ | 同じ |
どちらも美容成分25種類入りという点は共通。
違うのは、たんぱく質の種類と吸収の速さ。
Wプロテインは、動物性のホエイと植物性のソイを両方配合した「いいとこどり」タイプ。吸収が速いので、運動後のリカバリーや、朝の栄養補給に向いている。フレーバーの種類も多いので、味を楽しみたい人にも◎。
ソイプロテインは、大豆由来100%の植物性。吸収がゆっくりなので腹持ちがよく、間食を防ぎやすい。大豆イソフラボンも含まれているので、ホルモンバランスが気になる年代にも嬉しい成分。植物性にこだわりたい人、乳製品が苦手な人にも向いている。
どっちを選ぶか、正直な基準
迷ったときの判断基準はシンプルで、「運動しているかどうか」だと思っている。
運動習慣があるならWプロテイン。筋肉の修復にホエイが効くので、トレーニング後の回復が早くなる。代謝アップも狙いやすい。
食事管理がメインで運動はゆるめ、という人ならソイプロテイン。腹持ちがいい分、食事量を自然に抑えやすくなる。
ただ、正直に言うとどちらも「ご褒美枠」のプロテインだと思っている。毎日1食分として飲み続けるには、1食あたりのコストが約189円とやや高め。「特別な日に飲む美容ドリンク」くらいの気持ちで付き合うのが、長く続くコツかもしれない。
毎日コツコツ飲みたいなら、コスパ重視のプロテインをベースにしつつ、タンパクオトメはトッピング的に使う、という選び方もある。
👉 毎日枠のプロテインとの使い分けについてはこちら 毎日プロテインを続けたいなら、”ご褒美系”は選ばない方がいい理由
タンパクオトメをもっとおいしく飲む方法
せっかくの美容プロテイン、飲み方にもこだわりたい。
そのまま水や豆乳に溶かすのが基本だけど、個人的におすすめなのがヨーグルトに混ぜる方法。粉のままプレーンヨーグルトに混ぜると、ザクザクした食感になっておいしい。カロリーを抑えながら美容ケアができる、ご褒美感たっぷりの一品になる。
夏限定で出たチョコミント味は、甘さがすっきりしていると評判。「プロテインって甘すぎる」と感じてきた人には、試してみる価値がある。

実際にチョコミント味を購入して飲んでみた。
水で溶かすと、スーッとした清涼感が思ったより強くて、正直ちょっと飲みにくかった。「あ、これ続かないかも」と思ったのが本音。
ところが、豆乳で溶かしたら普通に飲めた。
豆乳のまろやかさがミントの刺激をうまく丸めてくれる感じで、チョコミント味としてちゃんとおいしい。それからは毎日飲んでいる。「ご褒美枠」のつもりが、気づいたら日課になっていた。
チョコミント味が気になっている人は、最初から豆乳で試すことをおすすめします。
タンパクオトメにキューブタイプが登場
最近、タンパクオトメにキューブタイプが登場しているのを見つけた。
ひと口サイズで食べやすく、1袋でたんぱく質13gが摂れて、美容成分25種類以上も配合されているらしい。
おやつ代わりや、忙しい日の間食にも使えそう。
お試し3種セットがあるので、「タンパクオトメが気になっていた」という人には試しやすい入口になりそうだなと思う。
まとめ
- タンパクオトメは「飲む美容サプリ」。食事の代わりにはならない
- 運動習慣があるならWプロテイン、腹持ち重視ならソイプロテイン
- どちらも「ご褒美枠」として使うのが長続きのコツ
- ヨーグルトに混ぜるアレンジが特におすすめ
キレイになりながら痩せたい、でも無理なく続けたい。そのバランスを取るための選択肢として、タンパクオトメはなかなか優秀な相棒だと思っています。
タンパクオトメ(Wプロテイン)のメリット
- ホエイが筋肉の修復に◎で、代謝アップに有利
- ソイも含まれているので、美容やホルモンバランスもケア
- 飲みやすいフレーバーが豊富で、毎日続けやすい
ソイプロテインのメリット
- 吸収がゆっくりなので、腹持ちが良く間食を防げる
- 大豆イソフラボンで、女性らしい体づくりをサポート
- ダイエット初心者でも取り入れやすい優しさ
迷ったらコレで決まり!おすすめの選び方ガイド
どうしても選べない方は、まずは1袋ずつ試すのが◎!
- 朝食代わりに「ソイプロテイン」
- 運動後に「タンパクオトメ」
という使い分けスタイルもおすすめです。
また、公式ショップでは季節限定の味やセット販売も充実しているので、組み合わせて自分好みにアレンジできます♪
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