食べるハトムギに出会う
「ハトムギ茶は知ってるけど、食べるハトムギって何?」
そう思っている人、けっこう多いと思う。わたしもそうだった。ハトムギといえばお茶のイメージしかなかったのに、「食べるハトムギ」に出会ってからというもの、毎日の食事に欠かせない存在になっている。
理由はシンプルで、美容にいい・腸活になる・続けやすい、この3つが揃っているから。この記事では、ハトムギの効果と、わたしが実際にやっている食べ方のアレンジをまとめます。
ハトムギの効果
ハトムギ(ヨクイニン)を積極的に摂ることで、こんな効果が期待できます。
美肌効果
肌のターンオーバーを促進し、シミやそばかすの改善が期待できる。保湿効果もあり、乾燥肌のケアにも◎。
抗炎症作用
ニキビなどの肌トラブルの改善をサポート。肌の赤みや腫れを抑える効果も。
むくみ改善
利尿作用があり、体内の余分な水分を排出してくれる。顔や脚のむくみが気になる人にも向いている。
腸活・ダイエット効果
食物繊維が豊富なため腸内環境を整え、便通を改善してくれる。低カロリーで満腹感を得やすいので、食事管理中の栄養補給にも使いやすい。
抗酸化作用・代謝促進
フェルラ酸・ポリフェノール・ビタミンE・アミノ酸など、抗酸化成分が豊富。体内の酸化ストレスを軽減し、老化の進行を遅らせる効果が期待できる。代謝を促進してエネルギー消費を高める働きも。
美肌・腸活・ダイエット・むくみ改善、どれをとっても50代の身体には嬉しい成分ばかり。
食べるハトムギってどんなもの?
ハトムギを食べやすく加工したもので、サクサクパフパフした食感が特徴。そのまま食べてもおいしいし、シリアルやヨーグルトに混ぜてもなじみやすい。
楽天でよく買っているのはこの2つ。
「よかもん問屋」の食べるハトムギ
サクサクした食感で食べやすく、コスパがいい。
ただし、国産にこだわる人は、次に紹介するタマチャンショップのハトムギの方がいいかもしれない。
(※私はこだわらないので選択肢の一つに入ります。)

「タマチャンショップ」の食べるハトムギ(べっぴんはとむぎ)
国産にこだわりたい人はこちら。
そのままおやつとして食べてもおいしい。

値段や送料のタイミングによってお得な方を選んで買っています。
わたしの食べ方アレンジ3選
① シリアルにトッピング

朝食のシリアルに混ぜるのが一番続けやすかった方法。サクサク感がプラスされて食べ応えが増す。食物繊維も一緒に摂れるので、腸活の底上げになる。
② ヨーグルトに混ぜる
プレーンヨーグルトにひとつまみ混ぜるだけ。食感のアクセントになって、食べるのが楽しくなる。タンパクオトメなどのプロテインパウダーと一緒に入れるのもおすすめ。
👉 タンパクオトメについてはこちら
タンパクオトメ、結局どっちを買えばいい?
③ オートミールにトッピングする

オーバーナイトオートミールを作って、翌朝、フルーツなどと一緒にトッピングする。オートミールを「豆乳+甘酒」で漬け込めば、食物繊維だけでなくたんぱく質も摂れる上、甘酒の発酵パワーで腸活もできる。
甘酒についてはこちら。
オートミールについてはこちらの記事をどうぞ。
④ そのままお茶として

最近の朝の習慣は、お湯を注いでハトムギ茶にして飲みながら食べること。朝食前のちょっとした空腹をやわらげてくれるので、ドカ食い防止にもなっている気がする。
ハトムギ原液美容液も使ってます

食べるだけじゃなく、スキンケアにもハトムギを取り入れている。
洗顔後の化粧水の前に使っているのが、ハトムギ原液100%配合の美容液。続けやすい価格なのもうれしい。

「ハトムギ」
毎日の健康と美容にぜひ取り入れてみてください。








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