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プロテイン継続のコツ。”ご褒美系”は選ばない方がいい理由〜ジャックスとタンパクオトメ、50代が本音で使い分けた話〜

プロテイン継続のコツ。"ご褒美系"は選ばない方がいい理由〜ジャックスとタンパクオトメ、50代が本音で使い分けた話〜 断酒・ダイエット・健康
この記事はAIを補助的に活用して作成しています。また、記事内にアフィリエイト広告を含みます。

プロテインには「毎日枠」と「ご褒美枠」がある。

プロテインって、種類が多すぎて選べない。

チョコ味、抹茶味、いちご味……おいしそうなフレーバーがズラリと並んで、「これなら続けられそう!」と買ってみる。最初の1週間は楽しく飲める。でも気づいたら、棚の奥に鎮座しているか、何かと一緒に焼かれてしまう。(私はよく米粉と一緒に焼いてます。→断酒後の「パン欲」を米粉&プロテインで乗り越えた手作りパン記録

わたしも、何度やらかしたかわからない。

断酒後に甘いもの欲が爆発して以来、プロテインの甘さには人一倍敏感になった。「スイーツはスイーツで食べたい。プロテインまで甘くしなくていい」という気持ちと、「でもおいしくないと続かない」という葛藤。そのせめぎ合いの中で、ようやくたどり着いた答えがある。

プロテインには「毎日枠」と「ご褒美枠」がある。

この2つを分けて考えたら、選び方がシンプルになった。

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なぜ”ご褒美系”プロテインは続かないのか

おいしいプロテインほど、続かない。

これ、逆説みたいだけど、わりと本質だと思う。

理由は2つある。

ひとつは「特別感」が邪魔をすること。

チョコミントとか、限定フレーバーとか、飲むたびに「おいしい!」ってなるやつは、なんとなく毎日飲むのがもったいない感じがしてくる。スイーツみたいな感覚に近いのかもしれない。

もうひとつはコスパ

美容成分や高品質な原料が入ったプロテインは、当然値段も上がる。1食あたりのコストが高くなると、「今日はいいか」が増えていく。

毎日飲むものに求めるのは、おいしさよりストレスのなさだと気づいた。

ジャックス(JAKS)が「毎日枠」に収まった理由

今わたしが毎日飲んでいるのが、ジャックス(JAKS)ソイプロテイン

以前はピープロテイン(エンドウ豆)を飲んでいたのだけど、終売になってしまったので、その後いろいろ試した結果、今はジャックスに落ち着いてます。

👉 ピープロテインについてはこちらの記事でどうぞ → ピープロテイン(エンドウ豆のプロテイン)が満たす5つの個人的条件

ジャックスが「毎日枠」に入った理由はシンプルで、余計なことを考えなくていいから。

1食あたりのコストが約74〜87円で、1kgある。「もったいないから今日はやめとこう」が発動しない価格帯。ソイプロテイン100%で植物性、マルチビタミンも11種入っていて、抹茶やカフェラテ味は甘さが控えめ。

わたしはジム帰りに豆乳に溶かしてゴクゴク飲んでます。

「体に必要なものを、淡々と補う」という感覚。
やはりそこに特別感はいりません。

jaksのソイプロテイン

ジム後の栄養補給はだいたいこんな感じです。

ちー母ちゃん
ちー母ちゃん

ちなみにJAKSのソイプロテインは「黒蜜きなこ味」を選べば人工甘味料不使用だから次はそれをリピートしようと思ってます。

フレーバー豊富👇

タンパクオトメは「ご褒美枠」でいい

一方で、タンパクオトメはまったく別の文脈で好きです。

美容成分が25種類入っていて、コラーゲン、ヒアルロン酸、コエンザイムQ10まで入ってる。「飲むスキンケア」みたいな位置づけ。1食約189円と、ジャックスの倍以上するけど、それはそういうものだから仕方ない。

ただ、ひとつ誤解されがちなのが、タンパクオトメは完全食ではないという点。1食あたり約56kcal、糖質約1.4gと、カロリーが極限まで抑えられているので、これだけで食事の代わりにはならない。あくまで「いつもの食事にプラスする美容サプリ」という位置づけ。

だから、こんな組み合わせがおすすめ。

ご褒美セット:タンパクオトメ + プレーンヨーグルト + 低糖質パン

タンパクオトメをヨーグルトに粉のまま混ぜて、ザクザク食べる。
これが思いのほかおいしい。

今夏、期間限定で出たチョコミント味は、甘さがかなりすっきりしていると評判で気になってる。「甘すぎずスッキリ飲めるプロテインはないのか」というわたしみたいな人間にとって、これは試してみる価値があるかもと思っている。

毎日続けるつもりはない。

でも、たまのご褒美として飲むなら、この価格でこの美容成分量は悪くない。

👉 タンパクオトメの詳細・他フレーバーとの比較はこちら タンパクオトメ、結局どっちを買えばいい?WプロテインとソイプロテインをWに使い分ける話

完全食TOKYOは、また別の枠

完全食Tokyoホエイプロテイン

余談になるけど、完全食TOKYOのホエイプロテインは、この2つとは完全に別カテゴリーだと思っている。

1食で25gのたんぱく質+30種類の栄養素+乳酸菌まで入っていて、カロリーもしっかりある。「1食これで済ませる」ための設計。忙しくて食事が雑になりそうな日や、栄養を一気に補いたいときのお守り的な存在。

ジャックスが「淡々と続ける日常枠」、タンパクオトメが「美容を意識したいご褒美枠」だとすれば、完全食TOKYOは「食事そのものを補う非常用枠」という感じ。


完全栄養食ホエイプロテイン(楽天)

👉 完全食TOKYOの詳細はこちら 完全食TOKYOホエイプロテインを徹底レビュー|1食で25gたんぱく質&30種の栄養素を摂れる完全栄養食

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まとめ:プロテイン選びは「枠」で考えると楽になる

ジャックス(JAKS) タンパクオトメ 完全食TOKYO
毎日枠 ご褒美枠 補食枠
1食コスト 約74〜87円 約189円 約280円
特徴 コスパ・シンプル 美容成分25種 完全栄養・1食代わり
向いてる人 とにかく継続したい 美容にも投資したい 食事が取れない日がある

プロテインを「1種類で全部解決」しようとすると、たいてい詰みます。

毎日飲むものは、おいしさより続けやすさ。たまに飲むものは、テンションが上がるかどうか。そう割り切ったら、選ぶのがずいぶん楽になりました。

あなたの「毎日枠」と「ご褒美枠」、何を入れますか?

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