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Netflix『教場Reunion』感想。映画Requiemへ続く不穏すぎる伏線

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Netflix『教場Reunion』配信開始|正月から背筋が凍る“風間公親”の帰還

いよいよお正月に配信が始まった
Netflixドラマ 『教場Reunion』

これはもう、
「ながら見」禁止作品です。

逃げ場なし。

▶「教場Reunion」ノベライズ本出てます

1月1日 17時。

再生ボタンを押して、10分。

背筋が、ぴしゃっと伸びる。
なぜか正座。

誰も怒鳴っていないのに、
画面からの“圧”がすごい。

謝りたくなる。
ごめんなさいごめんなさい。
(※何も悪くない)

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風間公親、今回も通常営業です

登場した瞬間、空気が変わる。

右目は義眼。
左目は、鋭く光るまなざし。
口調は氷点下、魂は真冬の交番前。

感情という概念を
システムごと凍結してきたかのような男――
風間公親

今回もまた、
「退校届」を片手に
次々と生徒を追い出していきます。

通常営業。

一番追い出して正解だった生徒

個人的に
「一番、追い出して正解だった」と思うのは
あのストーカー男。

支配欲 × 自己陶酔の
最悪ミックス。

正直、
「退校」だけじゃヌルくない?
と思った人、私だけじゃないはず。

林遣都が演じる“最初の男”が再登場

ここで一気に空気が変わります。

2020年の新春ドラマSPで、
最初に退校処分となった生徒・平田。

硫黄の入浴剤で
道連れ自殺を図ろうとした、あの男。

その平田が、
6年ぶりに再登場

警察官だった父が亡くなったとのことで、
教場に挨拶に来るという展開。
唐突。

演じているのは 林遣都

え、ここで来る?
という絶妙なキャスティングに、普通に動揺しました。

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ついに現れる「千枚通しの男」

そして、
風間公親の右目に
千枚通しを刺した男が登場。

復讐心、燃え盛り中。

ここで脳裏をよぎる説。

「教場=風間が千枚通しから身を守るためのシェルター」

もう警察学校というより、
要塞。

内通者、います

不穏さが一気に加速します。

  • 千枚通し事件の捜査状況
  • 風間の外出情報

全部、筒抜け。

誰かが、つながっている。

胃が痛い。

風間はどこまで気づいているのか問題

ただし、相手は風間公親。

もはや人智を超えた存在なので、
全部わかってる気がします。

第六感じゃない。
五感が異常に鋭いだけ。

見えてる。
聞こえてる。
感じてる。

ラストで全部ひっくり返される

そして、ラスト。

「はっ?!」
「ええっ??!!」
「おまえなのっ?!?!」

完全にモブ扱いして
記憶から消していた“あいつ”が、

めちゃくちゃ悪い顔で出てきます。

これはもう、
「続きは劇場へどうぞ」の圧が強すぎる。

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『教場 Requiem』は2月20日公開予定


映画「教場 Reunion」ノベライズ [ 涌井 学 ]

なお、
続編となる映画
『教場 Requiem』
2月20日公開予定。

行くしかありません。

逃げ場はありません。

ちー母ちゃん
ちー母ちゃん

私、これからもおまわりさんに迷惑をかけない人生を送ろうと思います。

原作を読んでいる人ほど、心が折れる

教場

ちなみに私は原作5冊、読了しています。
その後新刊が2冊出て全部で7冊あります。(2026年執筆時点)

ドラマを観て
「うわ……」ってなった人。

たぶん、
原作でもう一回、心を折られます。

教場シリーズ、読むと戻れません。


新・教場 [ 長岡 弘樹 ]

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