海外ドラマ・映画・読書レビュー

海外ドラマ・映画・読書レビュー

映画『愚か者の身分』感想レビュー|ラストは本当に救いなのか?母目線で考察

映画『愚か者の身分』感想|“あっち側”に行かないでと祈りながら観た映画『愚か者の身分』を観ました。観終わって最初に浮かんだ言葉は、「かわいそう」。でもそれだけで片づけてはいけない作品でした。これは、若者が“あっち側”へ行ってしまう物語。社会...
海外ドラマ・映画・読書レビュー

映画『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男~』感想|正義という名の暴力

「でっちあげ」作品情報(基本データ) 作品名:でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男~ 監督:三池崇史 主演:綾野剛、柴咲コウ、亀梨和也 ほか 原作:福田ますみ『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』 ジャンル:社会派サスペンス/実話ベースあ...
海外ドラマ・映画・読書レビュー

原作未履修の映画勢が語る『キングダム』実写映画1〜4のあらすじ&正直レビュー

原作未履修の映画勢が語る『キングダム』実写1〜4 正直レビュー+作品情報まとめ※本記事は原作・アニメ未履修の映画視聴勢による感想です。履修マウントは受け付けません。Netflixで一気見した結果、情緒が崩壊しました。はじめに|「え?キングダ...
海外ドラマ・映画・読書レビュー

『イクサガミ』原作4巻『神』を読了。感情が置いていかれたまま終わった話【ネタバレあり】

『イクサガミ』原作4巻『神』を読了。感情が置いていかれたまま終わった話【ネタバレあり】※この記事は『イクサガミ』原作4巻『神』の重大なネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。『イクサガミ』原作4巻『神』を読み終えました。読み終えたはず...
海外ドラマ・映画・読書レビュー

Netflix『教場Reunion』感想。映画Requiemへ続く不穏すぎる伏線

Netflix『教場Reunion』配信開始|正月から背筋が凍る“風間公親”の帰還いよいよお正月に配信が始まったNetflixドラマ 『教場Reunion』。これはもう、「ながら見」禁止作品です。逃げ場なし。▶「教場Reunion」ノベライ...
海外ドラマ・映画・読書レビュー

【ネタバレあり】『イクサガミ 人』原作感想|“人間”が見えてしまったとき、戦いはもう戻れない

【ネタバレあり】『イクサガミ 人』原作感想|“人間”が見えてしまったとき、戦いはもう戻れないNetflixドラマ『イクサガミ』の余韻を引きずったまま、原作3巻となる『人』を読み終えました。正直に言うと、この巻は読んでいてずっと落ち着かなかっ...
海外ドラマ・映画・読書レビュー

コンフィデンスマンJP感想まとめ|ドラマから映画まで一気見レビュー(ネタバレあり)

【ネタバレあり】ドラマ&映画『コンフィデンスマンJP』を一気見したら、最後まで綺麗に騙された話ずっと気になってはいたけれど、なぜか「ちゃんと」観てこなかったドラマ。それが『コンフィデンスマンJP』でした。ダー子(長澤まさみ)ボクちゃん(東出...
海外ドラマ・映画・読書レビュー

2026年『教場 Reunion』Netflix配信決定|原作は?刊行順・映画との関係を解説

2026年元旦、風間公親が帰ってくる。Netflix『教場 Reunion』配信決定2026年1月1日。お正月の朝、テレビをつけたら――風間公親(木村拓哉)が、あの目でこちらを射抜いてくる。そんな新年の始まりが、どうやら現実になります。Ne...
海外ドラマ・映画・読書レビュー

『イクサガミ 地』原作感想|物語が一気に動き出す第2巻を読んで【ネタバレあり】

【ネタバレあり】『イクサガミ 地』原作感想|強さの先にある“喪失”が、あまりに重いNetflixドラマ『イクサガミ』にどっぷり浸かったまま、原作2冊目となる 『地』 を読み終えました。まだ2巻。なのに、もう何度も胸を掴まれて、ページをめくる...
海外ドラマ・映画・読書レビュー

『イクサガミ』響陣が好きだった私が、ドキュメンタリー映画『Will』で東出昌大を見直した理由

正直に言うと、最初は東出昌大さん(以下敬省略)が好きだったわけじゃない。Netflixドラマ『イクサガミ』を観て、ただただ——響陣がかっこよすぎただけ。どこか軽やかで、少しちゃらけたところもあるのに、いざという場面では芯の強さがにじむ。明る...
スポンサーリンク