『ジュラシック・ワールド 復活の大地』ネタバレ映画感想
息子と一緒に映画館で
『ジュラシック・ワールド 復活の大地』を観てきました!
このシリーズを劇場で観るのは初めてだったんですが…
最初から最後までダレるところゼロ!めちゃくちゃ面白かったです!
迫力満点の映像と音響に、まるで自分も恐竜の世界に入り込んだような感覚。
「やっぱり大画面で観てよかった…!」と心から思いました。
ざっくりストーリー(公式に任せます)
詳細なあらすじは公式サイトにお任せしますが、
ざっくり言うと、製薬会社が傭兵(スカーレット・ヨハンソン!)を雇い、
赤道周辺で生き残った恐竜から血液サンプルを回収するミッション。
舞台となる島には、かつて恐竜研究施設があり、
遺伝子操作で作られた化け物級の恐竜たちも!
デス・アイランド。
公式サイトはこちらです。👇
「ジュラシック・ワールド 復活の大地」
キャラクターの魅力
スカーレット・ヨハンソン演じる女傭兵ゾーラ
サバサバしていてクール。
でも人間味があって、皮肉を交えつつも仲間想いなセリフ回しが最高。
製薬会社からお金をふんだくるための一芝居なんか、もう痛快!
ボーイフレンドの成長(?)
最初は「超絶アホなクズ男」枠かと思いきや、
彼女が海に落ちた瞬間、迷わず飛び込んで救出。
ここで一気に見直しました。やるな!
恐竜との出会いと名シーン
1. モササウルス
海の怪物級恐竜。
スピノサウルスと共生していて、船がスピノに囲まれるシーンは息を呑む緊迫感。
無事に岩場へ逃げ込んで島に上陸するまで、ずっとハラハラ。
2. ティタノサウルス
このシーンで流れる、あの「ジュラシック・パーク」のテーマ曲!
息子も「この音楽、よかった!」と興奮していました。
さらに、穏やかな“恐竜同士のラブシーン”まで見られて感動。
3. ケツァルトアコルス
巣に潜り込んで卵からサンプルを取る作戦。
「いやいや、お母さん絶対怒るでしょ!」という展開でドキドキ。
高所から巣に降りるシーンは手に汗握る迫力。
民間人組のドタバタ冒険
別ルートを進む民間人親子+ボーイフレンドは、
草食恐竜の子どもをペットのように連れて行動。
途中、ティラノサウルスやラプトルに遭遇してピンチの連続。
ラプトルが背後から忍び寄る“おしっこシーン”はもうヒヤヒヤ。
クライマックス
両チームが施設で合流し、製薬会社の悪徳おじさんは予想通りの末路。
遺伝子操作された化け物恐竜(ペリカンっぽいあごが妙にツボ)と人間の戦いへ。
仲間のダンカンが子どもたちを守るため、照明弾を持って囮に…。
「え…死んじゃうの…?」と涙ぐみましたが、生きててホッ。
まとめ感想
- 子どもたちの頑張りに拍手👏
- グラント博士の機動力にびっくり(博士なのにめちゃ動く!)
- 悪者はちゃんと恐竜に食べられてスッキリ
- 息子の付き添いのつもりが、予想以上に夢中になれた
『ジュラシック・ワールド 復活の大地』は、最初から最後までハラハラドキドキの連続で、恐竜の迫力もキャラクターの魅力も全開。
息子の付き添いで観に行ったはずが、気づけば私の方が夢中になっていました。
恐竜映画はやっぱり大画面で観ると別格ですね!🦕
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