「おいしい」だけじゃ売れません。副業も、文章も。
どれだけ良い商品・良いコンテンツでも、「作っただけ」では売れません。
広告や導線、そして“買いたくなる言葉(セールスライティング)”が必要です。
「noteを書いても読まれない」「アフィリを貼っても反応がない」「ねぇ誰か…買って🥺」
その切なさ、わかります。
だからこそ、“買って💗”が自然に伝わる文章を身につけましょう。
恋とセールスは似ている件
セールスは、ちょっと告白に似ています。
- 初対面で「コレ、買って」は、出会って3秒で「付き合ってください」と同じ。びっくりして逃げられる。
- でも人はこういう生き物👇
- 気になる相手には背中を押してほしい
- 自分で選んだ“つもり”でいたい
- みんなが好きな人(商品)には安心して惚れられる
- 重いアプローチはNO、でも軽い一言なら受け入れちゃう
だから大事なのは、押すことではなく惚れさせること。
「好きって言えないけど…なんか気になる」くらいが、ちょうどいい。
人間あるある大全(セールスに効く心理メモ)
- 自分はラッキー:運命の出会い認定したい(=一目ぼれ効果)。
- 売り込みは苦手、買い物は好き:自分で選んだ気分になりたい。
- 人気に弱い:みんなが買ってると安心。
- 決断は避けたい:でも“自分で選んだ風”。→ Yes or Yes 提案が◎
- 今すぐ結果が欲しい:「1日10分で変わる」系が刺さる。
- つまらないと見ない:エンタメ要素がないと脳がスルー。
- 本当は行動したくない:でも“クリック1つでOK”なら動ける。
- 思ってたのと違うと秒で離脱:釣りすぎ禁止。期待と実態の一致が命。
恋愛型セールスレター設計「7ステップ」
STEP1|冒頭:今の悩み・不満に共感
例)「◯◯、そろそろ限界かも…」「地味だけど毎日ストレス感じてませんか?」
STEP2|放置リスクをチラ見せ(不安の火種)
例)「このままだと“もっと早く知りたかった…”って後悔するかも」
STEP3|“でも大丈夫”+解決策(商品の登場)
例)「そんなあなたにぴったりなのが◯◯です」
STEP4|特徴→ベネフィット(最大3つ)
例)「時短なのにしっかり保湿」「5分でも変化を実感」など
STEP5|人気ワードをさりげなく
例)「SNSで話題」「ランキング上位」「◯◯人が利用」
STEP6|行動ハードルを下げる(言い訳づくり)
例)「まずはお気に入り登録」「◯日返金保証」「迷ったら保存」
STEP7|背中を押すひとこと+導線
例)「もう、選ぶ理由しかない」「その迷い、きっと“惚れ待ち”だよ」→ 購入リンク
セールスレター【例】
テーマ:コスパ重視で買った無洗米が“ふつうにおいしかった”話
「おいしさよりコスパでしょ?」
そう思って買ったのに、食べたら——
「え、ふつうにおいしいんだけど!?」 ってなったのがコレ👇

楽天生活応援米(無洗米・5kg)
政府備蓄米って聞くと、味に不安? → 全然そんなことなかった。
しかも無洗米でラク。これでこの価格?
5kgで2,246円・送料無料(※執筆時点)
もう、これで良くない?
地味だけど効く3ポイント
- 無洗米で時短&節水(夏は特に助かる)
- 備蓄にも心強い安心感
- 楽天ならポイント盛れる+玄関受け取りでラク

「安いのに裏切られなかった」——これ、実は最強。
読みやすさと“ふふっ”感が命
- むずかしい言葉NG(中学生でも読めるレベル)
- 日常ワード/擬人化/例え話が効く
- おもしろさ < わかりやすさ < 読みやすさ
さらに効くTips
- 売り込み感が出た瞬間に離脱(上の「人気」「ズレない」心理を死守)
- “成果”より“変化”を見せる(Before→After)
- アフィリは「おすすめ!」より「自分はこう使ってる」
- 人は1秒で不要判定する世界。買わない理由を先回りで潰す。
まずは1本、書いてみよう
「知ってる」と「使える」は別物。
手元の商品・サービスにこの7ステップを当てはめて、まずは1本。
それが、“使える”への最初の一歩です。
「むずかしい…」と感じたら、AIに丸投げ→自分の言葉に整えるでもOK🙆
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