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レコーディングダイエットで「食べなかった記録」も書く理由|節約にも効くログ習慣とは?

自己啓発・副業・習慣づくり
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泳いだのに、なぜ私はバターどら焼きに負けたのか

〜節約とダイエット、そして敵は“脳”〜

朝からジムで泳いだ。
わたし、えらい。ほんと、えらい。

なのにその帰り道。
気がついたら、手にはバターどら焼きと黒糖まんじゅう。

……え?私、なにと引き換えた?

シャトレーゼのおやつ

◆ 脳が起こす“召喚の儀式”

泳いだぶんだけ糖を招き入れる――
まるで錬金術のように、美味しそうなおやつを自分の胃に転送してしまう。

しかも今回はシャトレーゼの2トップ。
敵ながら、もはや敬意を表したい。

これはただの食欲ではなく、
「がんばった自分にご褒美を」という名の脳の策略である。

◆ 節約とダイエットは性格の悪い双子説

この2つ、どこか似ていませんか?

  • 「未来の自分のために、今の快楽を我慢せよ」
  • 「ちょっとの油断で全崩壊」

タチが悪いくらい、そっくり。

そして共通の敵は、

胃袋でも財布でもなく、
「欲望に一瞬で許可を出す脳」がラスボスなんです。

◆ “がんばった券”の発行者、それ脳です

運動後、脳がこう囁いてきます。

ちー母ちゃん
ちー母ちゃん

「頑張ったよね?ちょっとくらい…いいよね?」

これが俗に言う“がんばった券”。

でも、冷静に考えて?
ジムに行ったからって、バターどら焼きと交換できる契約なんてしてませんから!

◆ 欲望の流れは、秒速

  • 泳ぐ
  • ご褒美欲しくなる
  • コンビニ(またはシャトレーゼ)へ
  • レジ横ドーナツやアイスが目に入る
  • 「理由:がんばった」で購入決定

この速さ、反省するスキもない。

◆ だから私は“欲望回避ログ”を始めた

実は私、レコーディングダイエットをずっと続けています。
最大で9.8kg減量成功(2kg戻したけど気にしない)。

これまで食べたものは全部記録してたのに、
食べなかったものはスルーしてた。

え?なんか不公平じゃない?

だから始めたんです。
「食べなかった/買わなかった」を書くログ。

◆ たとえば、こんなログ書いてます

📝 7月20日 欲望回避ログ:私は神の日

  • 🍩 レジ横のドーナツ → 見た・嗅いだ・耐えた。修行僧レベル。
  • 🍦 シャトレーゼのアイス → 近づいたが「今日は選ばない」を選択。理性国家資格級。
  • 🍚 夜の白米 → 1/3残した。冷蔵庫を閉めた自分に拍手。まるでヒロイン。

書くだけで、自分を褒めるチャンスが増える。
「見送った自分」は、ちゃんと記録していい。

◆ 食べなかったリスト × 買わなかったリスト

このログ、ダイエットにも節約にも効くんです。
つまり、脂肪と無駄遣いのWブロック効果

しかも、「好きな自分」が見える化されるから、自己肯定感も上がる。

🧠まとめ:脳に勝つには、書くことから

いまの体型も、口座残高も、
“ちょっとくらいいいか”の積み重ねの結果です。

だからこそ、「今日はがんばった!」という記録が、
未来の自分の助けになる。

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この「食べなかった/買わなかったログ」を、PDFにまとめました!
ダウンロードは note『思考は現実化する 実践ガイド』 購入者限定の特典です。

✨ PDF内容(15P):

  • SMARTゴール設定シート
  • アファメーション実践記録
  • まるっと1日を見える化する日報フォーマット
  • NEW 欲望回避ログ(今回追加!)

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🩷 ピンクバージョンで可愛く続けられる!
📝 今後、ビジネス向けバージョンも追加予定です!

あなたの脳、ログで黙らせましょ?

「欲望に勝った自分」を、毎日書いて残す。
それが、自分を守る習慣になる。

お互い、がんばりましょうね😊

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