映画『8番出口』感想|地味なのに怖い…日常に潜む“違和感”ホラー
地下通路。
変わらないはずの景色。
なのに、なんかおかしい。
映画『8番出口』を観ました。
正直に言うと、派手なホラーではありません。
血もバトルもありません。
でも——
じわじわ来る。
そして、なぜか頭から離れない。
今日は、作品情報も含めてブログ用にまとめます。
映画『8番出口』作品情報
8番出口
- 公開年:2025年
- ジャンル:ホラー/サスペンス
- 原作:同名人気ゲーム
- 監督:清水崇
- 主演:二宮和也
※原作は「異変を見つけながら8番出口を目指す」というシンプルなゲーム。
映画版は、その世界観をベースに“心理的ホラー”として再構築されています。
あらすじ(ネタバレなし)
気づけば、地下通路を歩いている。
掲示物、ポスター、足音、すれ違う人。
「異変があれば引き返す。なければ進む。」
それだけ。
ただ、それだけなのに。
なぜか、怖い。
なぜ怖いのか?派手さゼロの心理ホラー
この映画の怖さは、怪物ではありません。
“違和感”。
たったそれだけ。
見慣れたはずの空間が
ほんの少しズレる。
人間は、説明できない違和感がいちばん怖い。
赤ちゃんの泣き声が聞こえるシーン。
あれは本当に嫌だった。
無視できない音。
でも、理由はわからない。
ホラーなのに、現実味がある。
それが一番こわい。
ループする地下道=私たちの日常?
観終わったあと、思った。
これ、地下道の話じゃないよね?
毎日同じ通勤路。
同じ景色。
同じルーティン。
でも、少しずつ何かが変わっていく。
「出口を探す」って
人生そのものなんじゃないかと。
出口を出たと思ったら、
また違う通路が始まる。
あれ、これ終わらない?
そう感じさせるラストも、かなり秀逸でした。
こんな人におすすめ
- 派手なホラーは苦手だけど怖い映画は好き
- 心理系サスペンスが好き
- ゲーム原作映画が気になる
- 考察したくなる作品が好き
逆に、「ジャンプスケア命!」な人には物足りないかもしれません。
まとめ|“異変”は日常にある
『8番出口』は、
怖いというより
不安になる映画。
でもその不安は、
どこか自分の中にもある。
だから刺さる。
観終わったあと、
駅の通路を歩くのがちょっと怖くなる。
そんな映画でした。
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