アラフィフダイエット。私が選んだ3つの基本習慣
40代後半になってから本気でダイエットに向き合うようになりました。
私が取り入れたのは、断酒、水泳、そして毎日のレコーディングです。
この三つを組み合わせたことで、体脂肪率が34.2%から22.5%まで変化しました。
ここでは、同じように悩む方に向けて、私の成功プロセスをまとめています。
断酒を始めた日が体の変化のスタートでした
断酒を決めたのは2023年5月26日
それまでは、水泳をしたあとにお酒を飲む生活を続けていました。しかし、これがダイエット効果を妨げていた大きな原因でした。
いくら運動をしても、飲酒によって睡眠の質が下がり、むくみが取れず、回復も遅れる。
体は正直で、習慣がそのまま結果に現れます。
断酒で体調が安定し、代謝が上がった
お酒を抜くと、体のリズムが整うのを実感しました。特に睡眠の質の改善は大きく、翌日の体調が明らかに変わります。
断酒はダイエットと相性がいいと言われますが、実際に続けてみてその意味がよくわかりました。
水泳は50代ダイエットと相性が良い運動でした
週3〜4の水泳が自然と筋肉量を増やした
私は4年間、週3〜4で泳いでいます。
水中は思考が整理され、集中しやすい環境です。
泳ぎを習慣にしたことで、筋肉量が増え、基礎代謝が高まりました。断酒をしてからはさらに効果が出やすくなり、体の引き締まりを感じます。
以前は泳いでも痩せなかった理由
水泳と飲酒をセットにしていた頃は、運動のメリットが十分に得られていませんでした。
運動後の飲酒は回復を妨げ、むくみや疲れを残します。
断酒をしてからは水泳の効果がダイレクトに体に反映されるようになりました。
レコーディングで生活習慣を可視化しました

毎日つけてます。
毎日の記録が行動を整える
50代になると、何が原因で太るのかが見えにくくなります。
私は食べたものや活動をノートに書き、レコーディングダイエットを続けました。
数字に縛られるのではなく、現実をそのまま見つめるための習慣です。
クセや傾向が見えることで調整がしやすい
書き続けることで、自分の食習慣のクセや偏りが自然と見えてきます。無意識の間食が減るなど、余計な行動が減りました。レコーディングは、体重管理以上に「自分理解」に役立ちました。
食べることは我慢ではなく、選択でした
50歳からは“何を抜くか”より“何を残すか”が大切
ダイエット=制限のイメージがありますが、
50歳になった私は、違う答えに行き着きました。

「抜く」よりも「何を残すか」が大事。
私は次のものを残しました。
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餅(味噌汁に入れると満足感が段違い)
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チョコ(個数を決めて楽しむ)
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ドーナツ(ZENBのは腹持ちも良い)
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水泳(心と体のメンテナンス)
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味噌汁(体が温まる最強の一杯)
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そして「自分のごきげん」
我慢して痩せるのではなく、
選びながら痩せるほうが続きました。
年齢より習慣が体に影響する
50歳からのダイエットは遅くありません。
むしろ生活習慣を整えることで、20代より体調が良くなることもあります。
体年齢が27歳と表示されたのは、その変化の象徴でした。
50歳からでも体は変わる。変われる

これからも餅入り味噌汁を楽しみつつ、自分のペースで健康を育てていく予定です。
断酒、水泳、レコーディングという三つの習慣の合わせ技は、大きな無理をしなくても続けられる方法でした。
50代になってからでも体は変わりますし、変わる手応えがあります。同じように悩む方の参考になれば嬉しいです。

ZENBのドーナツとチップス。こういうのを上手に取り入れたい。
(ほぼ毎日更新中)
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